ロシア映画と文学の世界
フォルッア総曲輪にて6/27土曜日14:40-15:40ロシア映画のトークが開催されます。
27日からのアレクサンドル・ソクーロフ監督の
「チェチェンへ アレクサンドラの旅」と「エルミタージュ幻想」の上映と
あわせての企画です。
ロシア映画初心者の方にもわかりやすくその魅力を解説する予定です。
ぜひ多くの方のご来場をお待ちしています。
2009/06/27 2:40-3:40 於 フォルッア総曲輪
ロシア映画のトークライブ 資料 富山大学 金子幸代
ロシア映画と文学的世界――――――――――――――――◎は今回取りあげる予定、
<ただし時間の関係ですべてはふれられない場合があります。>
1>,1◎戦艦ポチョムキン 監督:セルゲイ・エイゼンシュテイン(1925年)
脚本:ニーナ・アガジャノワ=シュトコ、セルゲイ・エイゼンシュテイン
撮影:エドゥアルド・ティッセ
音楽:ドミトリー・ショスタコーヴィチ
出演:アレクサンドル・アントーノフ、グレゴリー・アレクサンドロフ
モノクロ作品、サイレント(音楽付き)74分
2,イワン雷帝
監督:セルゲイ・エイゼンシュテイン(1944-46年)
脚本:セルゲイ・エイゼンシュテイン
撮影:エドゥアルド・ティッセ、アンドレイ・モスクヴィン
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
出演:ニコライ・チェルカーソフ、セラフィマ・ビルマン、リュドミラ・ツェリコフスカヤ モノクロ(パートカラー)作品、184分
3,復活
1962年ロカルノ映画祭女優演技賞、国際映画批評家連盟賞受賞
監督:ミハイル・シヴェイツェル(1960年)
原作:レフ・トルストイ
脚本:ミハイル・シヴェイツェル、エヴゲニー・ガブリロヴィチ
撮影:エラ・サヴェリエヴァ、セルゲイ・ポルヤノフ
出演:タマーラ・ショーミナ、エヴゲニー・マトヴェーエフ、パーヴェル・マッサリスキー、
ヴィクトル・クラコフ モノクロ作品、161分
4,ハムレット
1964年ヴェネチア国際映画祭審査員特別賞他受賞
監督:グリゴーリー・コージンツェフ(1964年)
原作:ウィリアム・シェイクスピア
脚本:グリゴーリー・コージンツェフ
原作翻訳:ボリス・パステルナーク
撮影:ヨナス・グリツュス
音楽:ドミトリー・ショスタコーヴィチ
出演:インノケンティ・スモクトゥノフスキー、アナスタシア・ヴェルチンスカヤ
モノクロ作品、143分
5,戦争と平和 1968年アカデミー賞外国語映画賞、ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞他受賞
監督:セルゲイ・ボンダルチュク(1965〜67年)
原作:レフ・トルストイ
脚本:セルゲイ・ボンダルチュク、ワシリー・ソロヴィヨフ
撮影:アナトーリー・ペトリツキー
出演:セルゲイ・ボンダルチュク、リュドミーラ・サヴェーリエワ、ヴェチェスラフ・チーホノフ
カラー作品、第1部140分・第2部93分・第3部78分・第4部92分
◎1956年 監督:キング・ビダー
撮影:ジャック・カーディフ
音楽:ニーノ・ロータ
キャスト:オードリー・ヘプバーン、ヘンリー・フォンダ、メル・ファーラー、ビットリオ・ガスマン、ハーバート・ロム、オスカー・ホモルカ、アニタ・エクバーグ
6,アンナ・カレーニナ
監督:アレクサンドル・ザルフ(1967年)
原作:レフ・トルストイ
脚本:ワシーリー・カタニャン、アレクサンドル・ザルヒ
撮影:レオニード・カラーシニコフ
音楽:ロジオン・シチェドリン
出演:タチヤナ・サモイロワ、ニコライ・グリツェンコ、ワシーリー・ラノヴォイ、ユーリー・ヤコヴレフ、アナスタシア・ヴェルチンスカヤ
カラー作品、137分
◎1948年 監督:ジュリアン・デュヴィヴィエ
撮影:アンリ・アルカン
キャスト:ヴィヴィアン・リー、ラルフ・リチャードソン、キーロン・ムーア
7,◎カラマーゾフの兄弟
1969年モスクワ国際映画祭金賞受賞、アカデミー賞外国語映画賞ノミネート
監督:イワン・プィリエフ(1968年)
原作:フョードル・ドストエフスキー
脚本:イワン・プィリエフ
撮影:セルゲイ・ウロンスキー
出演:ミハイル・ウリヤーノフ、リオネッラ・プィリエワ、キリール・ラヴロフ、アンドレイ・ミャフコフ、スヴェトラーナ・コルコーシュコ
カラー作品、233分
8,罪と罰
監督:レフ・クリジャーノフ(1970年)
原作:フョードル・ドストエフスキー
脚本:ニコライ・フィグロフスキー、レフ・クリジャーノフ
撮影:ヴャチェスラフ・シュムスキー
音楽:ミハイル・ジーフ
出演:ゲオルギー・タラトルキン、タチヤナ・ベードワ、インノケンティー・スモクトゥノフスキー、ヴィクトリア・フョードロワ モノクロ作品、218分
9,◎雪の女王
監督:レフ・アタマーノフ(1957年)
原作:ハンス・アンデルセン
脚本:G.グレブネル、N.エルドマン、レフ・アタマーノフ
美術:A.ヴィノクーロフ、I.シワルツマン
カラー作品、63分
8,チェブラーシカ
監督:ロマン・カチャーノフ(1969〜83年)カラー作品、73分
原作:エドゥアルド・ウスペンスキー
脚本:エドゥアルド・ウスペンスキー、ロマン・カチャーノフ
舞台美術:L.シュワルツマン, 撮影:I.ゴロムプ、T.ブニモヴィチ、A.ジュコフスキー
9,◎ミトン 監督:ロマン・カチャーノフ(1967年)
脚本:ジャンナ・ヴィッテンゾン
美術:レオニード・シュワルツマン, カラー作品、30分
10,リア王
1972年テヘラン国際映画祭主演男優賞他 受賞
監督:グリゴーリー・コージンツェフ(1970年)
原作:ウィリアム・シェイクスピア, 脚本:グリゴーリー・コージンツェフ
原作翻訳:ボリス・パステルナーク, 撮影:ヨナス・グリツュス
音楽:ドミドリー・ショスタコーヴィチ モノクロ作品、133分
10,惑星ソラリス
1972年カンヌ国際映画祭審査員特別賞、国際エヴァンジェリー映画センター賞受賞
監督:アンドレイ・タルコフスキー(1972年)
原作:スタニスワフ・レム
脚本:フリードリヒ・ゴレンシュテイン、アンドレイ・タルコフスキー
撮影:ヴァジーム・ユーソフ
音楽:エドゥアルド・アルテミエフ
出演:ナタリア・ボンダルチュク、ドナータス・バニオニス、ユーリー・ヤルヴェト
カラー作品、160分
11,孤独な声
1987年ロカルノ国際映画祭銅豹賞、モスクワ国際映画祭アンドレイ・タルコフスキー記念特別賞他受賞
監督:アレクサンドル・ソクーロフ(1978年/公開1987年)
原作:アンドレイ・プラトーノフ
脚本:ユーリー・アラーボフ
撮影:セルゲイ・ユリズジッキー
顧問:リヴィヤ・ズヴォンニコワ、マリヤ・プラトーノワ
出演:タチヤーナ・ゴリャーチェワ、アンドレイ・グラードフ カラー作品、86分
12,◎機械仕掛けのピアノのための未完成の戯曲 監督:ニキータ・ミハルコフ(1977年)
原作:アントン・チェーホフ
脚本:ニキータ・ミハルコフ、アレクサンドル・アダバシャン
撮影:パーベル・レベシェフ
音楽:エドゥアルド・アルテミエフ
キャスト:アントニーナ・シュラーノワ、アレクサンドル・カリャーギン、エレーナ・ソロヴェイ、ユーリーボガトィリョフ、エヴゲーニヤ・グルーシェンコ カラー作品、102分
13,◎外套 監督:ユーリー・ノルシュティン
原作ゴーリキー ,1999
その他、14.◎ドクトル・ジバゴspan> 監督:デビッド・リーン(1965年)
原作:ボリス・パステルナーク
音楽:モーリス・ジャール
キャスト:オマー・シャリフ、ジュリー・クリスティ、ジェラルディン・チャップリン
カラー作品、200分
関連ホームページ 金子幸代研究室 http://www.hmt.u-toyama.ac.jp/hibun/kaneko/
フォルッア総曲輪にて6/27土曜日14:40-15:40ロシア映画のトークが開催されます。
27日からのアレクサンドル・ソクーロフ監督の
「チェチェンへ アレクサンドラの旅」と「エルミタージュ幻想」の上映と
あわせての企画です。
ロシア映画初心者の方にもわかりやすくその魅力を解説する予定です。
ぜひ多くの方のご来場をお待ちしています。
2009/06/27 2:40-3:40 於 フォルッア総曲輪
ロシア映画のトークライブ 資料 富山大学 金子幸代
ロシア映画と文学的世界――――――――――――――――◎は今回取りあげる予定、
<ただし時間の関係ですべてはふれられない場合があります。>
1>,1◎戦艦ポチョムキン 監督:セルゲイ・エイゼンシュテイン(1925年)
脚本:ニーナ・アガジャノワ=シュトコ、セルゲイ・エイゼンシュテイン
撮影:エドゥアルド・ティッセ
音楽:ドミトリー・ショスタコーヴィチ
出演:アレクサンドル・アントーノフ、グレゴリー・アレクサンドロフ
モノクロ作品、サイレント(音楽付き)74分
2,イワン雷帝
監督:セルゲイ・エイゼンシュテイン(1944-46年)
脚本:セルゲイ・エイゼンシュテイン
撮影:エドゥアルド・ティッセ、アンドレイ・モスクヴィン
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
出演:ニコライ・チェルカーソフ、セラフィマ・ビルマン、リュドミラ・ツェリコフスカヤ モノクロ(パートカラー)作品、184分
3,復活
1962年ロカルノ映画祭女優演技賞、国際映画批評家連盟賞受賞
監督:ミハイル・シヴェイツェル(1960年)
原作:レフ・トルストイ
脚本:ミハイル・シヴェイツェル、エヴゲニー・ガブリロヴィチ
撮影:エラ・サヴェリエヴァ、セルゲイ・ポルヤノフ
出演:タマーラ・ショーミナ、エヴゲニー・マトヴェーエフ、パーヴェル・マッサリスキー、
ヴィクトル・クラコフ モノクロ作品、161分
4,ハムレット
1964年ヴェネチア国際映画祭審査員特別賞他受賞
監督:グリゴーリー・コージンツェフ(1964年)
原作:ウィリアム・シェイクスピア
脚本:グリゴーリー・コージンツェフ
原作翻訳:ボリス・パステルナーク
撮影:ヨナス・グリツュス
音楽:ドミトリー・ショスタコーヴィチ
出演:インノケンティ・スモクトゥノフスキー、アナスタシア・ヴェルチンスカヤ
モノクロ作品、143分
5,戦争と平和 1968年アカデミー賞外国語映画賞、ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞他受賞
監督:セルゲイ・ボンダルチュク(1965〜67年)
原作:レフ・トルストイ
脚本:セルゲイ・ボンダルチュク、ワシリー・ソロヴィヨフ
撮影:アナトーリー・ペトリツキー
出演:セルゲイ・ボンダルチュク、リュドミーラ・サヴェーリエワ、ヴェチェスラフ・チーホノフ
カラー作品、第1部140分・第2部93分・第3部78分・第4部92分
◎1956年 監督:キング・ビダー
撮影:ジャック・カーディフ
音楽:ニーノ・ロータ
キャスト:オードリー・ヘプバーン、ヘンリー・フォンダ、メル・ファーラー、ビットリオ・ガスマン、ハーバート・ロム、オスカー・ホモルカ、アニタ・エクバーグ
6,アンナ・カレーニナ
監督:アレクサンドル・ザルフ(1967年)
原作:レフ・トルストイ
脚本:ワシーリー・カタニャン、アレクサンドル・ザルヒ
撮影:レオニード・カラーシニコフ
音楽:ロジオン・シチェドリン
出演:タチヤナ・サモイロワ、ニコライ・グリツェンコ、ワシーリー・ラノヴォイ、ユーリー・ヤコヴレフ、アナスタシア・ヴェルチンスカヤ
カラー作品、137分
◎1948年 監督:ジュリアン・デュヴィヴィエ
撮影:アンリ・アルカン
キャスト:ヴィヴィアン・リー、ラルフ・リチャードソン、キーロン・ムーア
7,◎カラマーゾフの兄弟
1969年モスクワ国際映画祭金賞受賞、アカデミー賞外国語映画賞ノミネート
監督:イワン・プィリエフ(1968年)
原作:フョードル・ドストエフスキー
脚本:イワン・プィリエフ
撮影:セルゲイ・ウロンスキー
出演:ミハイル・ウリヤーノフ、リオネッラ・プィリエワ、キリール・ラヴロフ、アンドレイ・ミャフコフ、スヴェトラーナ・コルコーシュコ
カラー作品、233分
8,罪と罰
監督:レフ・クリジャーノフ(1970年)
原作:フョードル・ドストエフスキー
脚本:ニコライ・フィグロフスキー、レフ・クリジャーノフ
撮影:ヴャチェスラフ・シュムスキー
音楽:ミハイル・ジーフ
出演:ゲオルギー・タラトルキン、タチヤナ・ベードワ、インノケンティー・スモクトゥノフスキー、ヴィクトリア・フョードロワ モノクロ作品、218分
9,◎雪の女王
監督:レフ・アタマーノフ(1957年)
原作:ハンス・アンデルセン
脚本:G.グレブネル、N.エルドマン、レフ・アタマーノフ
美術:A.ヴィノクーロフ、I.シワルツマン
カラー作品、63分
8,チェブラーシカ
監督:ロマン・カチャーノフ(1969〜83年)カラー作品、73分
原作:エドゥアルド・ウスペンスキー
脚本:エドゥアルド・ウスペンスキー、ロマン・カチャーノフ
舞台美術:L.シュワルツマン, 撮影:I.ゴロムプ、T.ブニモヴィチ、A.ジュコフスキー
9,◎ミトン 監督:ロマン・カチャーノフ(1967年)
脚本:ジャンナ・ヴィッテンゾン
美術:レオニード・シュワルツマン, カラー作品、30分
10,リア王
1972年テヘラン国際映画祭主演男優賞他 受賞
監督:グリゴーリー・コージンツェフ(1970年)
原作:ウィリアム・シェイクスピア, 脚本:グリゴーリー・コージンツェフ
原作翻訳:ボリス・パステルナーク, 撮影:ヨナス・グリツュス
音楽:ドミドリー・ショスタコーヴィチ モノクロ作品、133分
10,惑星ソラリス
1972年カンヌ国際映画祭審査員特別賞、国際エヴァンジェリー映画センター賞受賞
監督:アンドレイ・タルコフスキー(1972年)
原作:スタニスワフ・レム
脚本:フリードリヒ・ゴレンシュテイン、アンドレイ・タルコフスキー
撮影:ヴァジーム・ユーソフ
音楽:エドゥアルド・アルテミエフ
出演:ナタリア・ボンダルチュク、ドナータス・バニオニス、ユーリー・ヤルヴェト
カラー作品、160分
11,孤独な声
1987年ロカルノ国際映画祭銅豹賞、モスクワ国際映画祭アンドレイ・タルコフスキー記念特別賞他受賞
監督:アレクサンドル・ソクーロフ(1978年/公開1987年)
原作:アンドレイ・プラトーノフ
脚本:ユーリー・アラーボフ
撮影:セルゲイ・ユリズジッキー
顧問:リヴィヤ・ズヴォンニコワ、マリヤ・プラトーノワ
出演:タチヤーナ・ゴリャーチェワ、アンドレイ・グラードフ カラー作品、86分
12,◎機械仕掛けのピアノのための未完成の戯曲 監督:ニキータ・ミハルコフ(1977年)
原作:アントン・チェーホフ
脚本:ニキータ・ミハルコフ、アレクサンドル・アダバシャン
撮影:パーベル・レベシェフ
音楽:エドゥアルド・アルテミエフ
キャスト:アントニーナ・シュラーノワ、アレクサンドル・カリャーギン、エレーナ・ソロヴェイ、ユーリーボガトィリョフ、エヴゲーニヤ・グルーシェンコ カラー作品、102分
13,◎外套 監督:ユーリー・ノルシュティン
原作ゴーリキー ,1999
その他、14.◎ドクトル・ジバゴspan> 監督:デビッド・リーン(1965年)
原作:ボリス・パステルナーク
音楽:モーリス・ジャール
キャスト:オマー・シャリフ、ジュリー・クリスティ、ジェラルディン・チャップリン
カラー作品、200分
関連ホームページ 金子幸代研究室 http://www.hmt.u-toyama.ac.jp/hibun/kaneko/
富山の新しい才能市井昌秀監督の「無防備」がいよいよ全国上映に先駆けて
富山での公開となります。
ひょっとしたらすでにご覧になられた方も多いと思いますが、
まだ観ていないという方は、ぜひご覧になってください。
そして、昨日今日と監督&女優で奥様の今野早苗さんプラス特別ゲスト?を
お迎えして、映画のこと、家族のこと、これからの夢などを語っていただきました。

ゲストはご覧の通り、「無防備」で日本では最年少?で映画出演を果たした颯君です!
もうすっかり大きくなりましたが、きっと大きくなったら、自分が生まれるシーンを
映画に撮られていたことをきっと誇りに思うでしょう!
とにかく市井監督の今のスタイルは、セリフは極力抑え、大胆なカットと登場人物の
表情やしぐさで、観る側に感情の動きや思い、気持ちといったものが伝えるというもの。
無機質な工場の中と田んぼが広がる緑の開放的な風景との鮮烈なコントラスト、
遠景に女性二人が田んぼの中の道を歩くシーン。
そして出産シーンがそのまま物語の中に取り込まれる大胆さ。
「隼」の中の、包帯男がエアコンを抱えてバイクで疾走するシーン。
「房総」の中の、ウェディングドレスで走るシーン、海の中に入っていくシーン・・・
ひたむきさと滑稽さの絶妙なバランス。
何気ない動きの中に気持ちの動きを表す観察力の鋭さ。
まだ荒削りな部分はあるにしても、本当に次回作が楽しみな監督であることには
間違いありません。
「無防備」もこの機会を逃すと、しばらくは富山でもあまり見る機会はないと思います。
ぜひ今観ておいて欲しいと思います!
muro
富山での公開となります。
ひょっとしたらすでにご覧になられた方も多いと思いますが、
まだ観ていないという方は、ぜひご覧になってください。
そして、昨日今日と監督&女優で奥様の今野早苗さんプラス特別ゲスト?を
お迎えして、映画のこと、家族のこと、これからの夢などを語っていただきました。

ゲストはご覧の通り、「無防備」で日本では最年少?で映画出演を果たした颯君です!
もうすっかり大きくなりましたが、きっと大きくなったら、自分が生まれるシーンを
映画に撮られていたことをきっと誇りに思うでしょう!
とにかく市井監督の今のスタイルは、セリフは極力抑え、大胆なカットと登場人物の
表情やしぐさで、観る側に感情の動きや思い、気持ちといったものが伝えるというもの。
無機質な工場の中と田んぼが広がる緑の開放的な風景との鮮烈なコントラスト、
遠景に女性二人が田んぼの中の道を歩くシーン。
そして出産シーンがそのまま物語の中に取り込まれる大胆さ。
「隼」の中の、包帯男がエアコンを抱えてバイクで疾走するシーン。
「房総」の中の、ウェディングドレスで走るシーン、海の中に入っていくシーン・・・
ひたむきさと滑稽さの絶妙なバランス。
何気ない動きの中に気持ちの動きを表す観察力の鋭さ。
まだ荒削りな部分はあるにしても、本当に次回作が楽しみな監督であることには
間違いありません。
「無防備」もこの機会を逃すと、しばらくは富山でもあまり見る機会はないと思います。
ぜひ今観ておいて欲しいと思います!
muro
長い長いGW、お天気もよく、高速道路1000円均一?で、
北陸自動車道も、かなり混んでいたようですね。
先日東京に試写&劇場で映画も観て、そして今話題の美術展のはしご?
してきましたが、今東京は修学旅行シーズンなのですね。
上野はもちろん、渋谷にも修学旅行の団体およびそのグループとおぼしき
中学生、高校生(?もかな)をたっくさん見かけました。
試写では「レスラー」「扉をたたく人」
劇場で「ウェディングベルを鳴らせ!」「四川のうた」を見てきました。
最近とみに涙腺のゆるい私は、もうのっけから涙の線ができてしまったのは
「四川のうた」でした。
もうあのおじさんの顔を見ただけでダメでした。
顔が語る、というのはまさにこういうことでしょうね。
この映画は70%くらいはインタビューによるドキュメンタリーです。
じゃあとの30%はというと、ジョアン・チェンやチャオ・タオがインタビューされる
市井の人を「演じて」いるのです。
しかし、話される内容は取材の中で語られた内容なのです。
発展著しい今の中国。次々と巨大プロジェクトが進む中、
これまでも国策が変わることで、人々の生活はいいにつけ悪いにつけ
翻弄されていたこと。
そして、その度に忍耐としたたたかさとで生き抜いてきた人たち。
でもそうしたことを当たり前なこととして生きてきた普通の人々が、語ることがなかった人生は、
なんと大きな悲しみとあきらめを飲み込んでいたことか。
そういう人たちの言葉って、とてもシンプルでさりげないけど、
だからこそ、その瞬間の思いの大きさが理解できて、胸を打ちます。
ニュースや経済の視点から見た中国の姿からは、
垣間見ることができない中国が見える映画です。
ジャ・ジャンクー監督は「長江哀歌」に続き、こんな中国の「今」を伝えたかったのでしょう。
残念ながら「長江哀歌」は上映しないのですが、
ドキュメンタリー「長江に生きる 紊愛の物語」は、ドキュメンタリー特集の中で上映します。
観て頂くと、中国の見方が少し変わってくると思います。
ところで、話題の美術展とは「阿修羅展」「ルーブル美術展」なのですが、
とにかく両方とも平日でも大変混んでいて、40〜60分待ちになりますので、
終了間近になればもっとひどくなると思われますので、予定の方は
早めの方がいいかも。
でも、阿修羅像は、ちょっと落ち着いた時に奈良興福寺に見に行けばいいんですけどね。
フィギュアもとっくに完売したそうです。
muro
北陸自動車道も、かなり混んでいたようですね。
先日東京に試写&劇場で映画も観て、そして今話題の美術展のはしご?
してきましたが、今東京は修学旅行シーズンなのですね。
上野はもちろん、渋谷にも修学旅行の団体およびそのグループとおぼしき
中学生、高校生(?もかな)をたっくさん見かけました。
試写では「レスラー」「扉をたたく人」
劇場で「ウェディングベルを鳴らせ!」「四川のうた」を見てきました。
最近とみに涙腺のゆるい私は、もうのっけから涙の線ができてしまったのは
「四川のうた」でした。
もうあのおじさんの顔を見ただけでダメでした。
顔が語る、というのはまさにこういうことでしょうね。
この映画は70%くらいはインタビューによるドキュメンタリーです。
じゃあとの30%はというと、ジョアン・チェンやチャオ・タオがインタビューされる
市井の人を「演じて」いるのです。
しかし、話される内容は取材の中で語られた内容なのです。
発展著しい今の中国。次々と巨大プロジェクトが進む中、
これまでも国策が変わることで、人々の生活はいいにつけ悪いにつけ
翻弄されていたこと。
そして、その度に忍耐としたたたかさとで生き抜いてきた人たち。
でもそうしたことを当たり前なこととして生きてきた普通の人々が、語ることがなかった人生は、
なんと大きな悲しみとあきらめを飲み込んでいたことか。
そういう人たちの言葉って、とてもシンプルでさりげないけど、
だからこそ、その瞬間の思いの大きさが理解できて、胸を打ちます。
ニュースや経済の視点から見た中国の姿からは、
垣間見ることができない中国が見える映画です。
ジャ・ジャンクー監督は「長江哀歌」に続き、こんな中国の「今」を伝えたかったのでしょう。
残念ながら「長江哀歌」は上映しないのですが、
ドキュメンタリー「長江に生きる 紊愛の物語」は、ドキュメンタリー特集の中で上映します。
観て頂くと、中国の見方が少し変わってくると思います。
ところで、話題の美術展とは「阿修羅展」「ルーブル美術展」なのですが、
とにかく両方とも平日でも大変混んでいて、40〜60分待ちになりますので、
終了間近になればもっとひどくなると思われますので、予定の方は
早めの方がいいかも。
でも、阿修羅像は、ちょっと落ち着いた時に奈良興福寺に見に行けばいいんですけどね。
フィギュアもとっくに完売したそうです。
muro
このGWにフォルツァ総曲輪のロビーからホール入り口に続くスロープに
バルーンアートのアーチが出現! そのアーチの下をくぐってホールへ。
「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」のチラシデザインのイメージカラーの
ピンクとブルーで夢のような空間になりました!

ピンクとブルーの雲の中に浮かんだ傘や音符の形のバルーンも雰囲気を盛り上げてくれます。

あれれ?? と思ったらロディやドラえもんまで!

これは完全にスタッフのいたずらです!
でも、けっこうこれがなんだかファンタジーっぽく見えるんですけどね。
お客様もびっくりで、思わず携帯で写真撮ったりされてます。
このバルーンはGWのあともしばらくありますので、
ぜひ見に来てください!
バルーンアートのアーチが出現! そのアーチの下をくぐってホールへ。
「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」のチラシデザインのイメージカラーの
ピンクとブルーで夢のような空間になりました!

ピンクとブルーの雲の中に浮かんだ傘や音符の形のバルーンも雰囲気を盛り上げてくれます。

あれれ?? と思ったらロディやドラえもんまで!

これは完全にスタッフのいたずらです!
でも、けっこうこれがなんだかファンタジーっぽく見えるんですけどね。
お客様もびっくりで、思わず携帯で写真撮ったりされてます。
このバルーンはGWのあともしばらくありますので、
ぜひ見に来てください!
今度は、カフェコーナーに展示中の中原淳一のイラストと本2冊。
中原淳一のことを、私自身は知らなかったのですが、
この絵を見れば、子どもの時に挿絵や雑誌の表紙で見たことを思い出しました。
1920年代から、少女向けの雑誌「ひまわり」「ジュニアそれいゆ」
ちょっとお姉ちゃん向けの「それいゆ」そして「女の部屋」などの雑誌を発行していた方で、
これらの雑誌は当時の少女たちのあこがれの的だったようです。
このことはあまり詳しくないので控えますが、
なぜ中原淳一なのかというとちょっとした偶然です。
「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」上映の前に、
30代の女性数名に試写をして、いろんな感想と意見をいただきましたが、
その中で、’60〜’70年代のファッション雑誌などが置いてあるといいね、
という意見がありました。
でも、そういう雑誌を手に入れるのはとても難しい・・・どうしようかな、
と思っていたときに、NHKの「日曜美術館」を見ていましたら、
銀座松屋で開催される中原淳一展を紹介していました。
その絵は懐かしさと同時に、今でも充分通じるファッションセンスであふれていました。

そして、さっそく東京に行った折にこの展覧会を見てきて、これだ!と思った次第。
まさに’60〜’70年代のファッションが満載の絵本がありました。
映画とは直接関係ないのですが、これはこれでとってもすてきなのです。
この展覧会で展示されていた人形のすばらしかったこと!
会場は、少女の頃を懐かしむシニアの方、若い女性の熱気があふれんばかりで、
本当に多くの女性でにぎわっていました。
いつか富山でも展覧会があるといいな。
中原淳一のことを、私自身は知らなかったのですが、
この絵を見れば、子どもの時に挿絵や雑誌の表紙で見たことを思い出しました。
1920年代から、少女向けの雑誌「ひまわり」「ジュニアそれいゆ」
ちょっとお姉ちゃん向けの「それいゆ」そして「女の部屋」などの雑誌を発行していた方で、
これらの雑誌は当時の少女たちのあこがれの的だったようです。
このことはあまり詳しくないので控えますが、
なぜ中原淳一なのかというとちょっとした偶然です。
「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」上映の前に、
30代の女性数名に試写をして、いろんな感想と意見をいただきましたが、
その中で、’60〜’70年代のファッション雑誌などが置いてあるといいね、
という意見がありました。
でも、そういう雑誌を手に入れるのはとても難しい・・・どうしようかな、
と思っていたときに、NHKの「日曜美術館」を見ていましたら、
銀座松屋で開催される中原淳一展を紹介していました。
その絵は懐かしさと同時に、今でも充分通じるファッションセンスであふれていました。

そして、さっそく東京に行った折にこの展覧会を見てきて、これだ!と思った次第。
まさに’60〜’70年代のファッションが満載の絵本がありました。
映画とは直接関係ないのですが、これはこれでとってもすてきなのです。
この展覧会で展示されていた人形のすばらしかったこと!
会場は、少女の頃を懐かしむシニアの方、若い女性の熱気があふれんばかりで、
本当に多くの女性でにぎわっていました。
いつか富山でも展覧会があるといいな。
今回のおいしい企画で登場の「ガレット・デ・ロワ」は、
「シェルブールの恋人たち」に出てくるパイのお菓子。
フランスでは、毎年1月にこのお菓子を食べる習慣があり、
このパイの中にフェーヴいう当たりくじのようなもの(ソラマメや陶器のお人形など)
が入っていて、切り分けられた中に入っていると、その人は幸運の女王様(王様)
ということで金の冠をかむって祝福され、ラッキーな一年になるというもの。
日本で初詣をしたときにするおみくじのようなものですね。
映画の中では、カトリーヌ・ドヌーヴ扮するジュヌビエーヴが妊娠し
出兵した恋人と連絡が取れず、悲しみの中にあるときに、
母は、このパイでお祝いをしてやります。
堀端町のフレンチレストラン、ル・ポワソニエ特製のガレット・デ・ロワは、
本当にサックサクのパイ生地がおいしい、本格的なもの。

このパイにお祝いなので、フランスではシャンペンを一緒にいただきます。
実は、私も何年か前パリに行った時、あるマルシェを訪れた時、
このパイとシャンペン(ちゃんとシャンペングラスに入れてくれる!)を振舞ってくれていて、
本当においしくて!とまさにリッチでラッキーな出来事でした。
なので、今回もシャンペンはさすがに高価なので、
スパークリングワインで召し上がってみてください!
中にちゃんとフェーヴ入りもありますので、当たれば女王様の冠もプレゼント!
「シェルブールの恋人たち」に出てくるパイのお菓子。
フランスでは、毎年1月にこのお菓子を食べる習慣があり、
このパイの中にフェーヴいう当たりくじのようなもの(ソラマメや陶器のお人形など)
が入っていて、切り分けられた中に入っていると、その人は幸運の女王様(王様)
ということで金の冠をかむって祝福され、ラッキーな一年になるというもの。
日本で初詣をしたときにするおみくじのようなものですね。
映画の中では、カトリーヌ・ドヌーヴ扮するジュヌビエーヴが妊娠し
出兵した恋人と連絡が取れず、悲しみの中にあるときに、
母は、このパイでお祝いをしてやります。
堀端町のフレンチレストラン、ル・ポワソニエ特製のガレット・デ・ロワは、
本当にサックサクのパイ生地がおいしい、本格的なもの。

このパイにお祝いなので、フランスではシャンペンを一緒にいただきます。
実は、私も何年か前パリに行った時、あるマルシェを訪れた時、
このパイとシャンペン(ちゃんとシャンペングラスに入れてくれる!)を振舞ってくれていて、
本当においしくて!とまさにリッチでラッキーな出来事でした。
なので、今回もシャンペンはさすがに高価なので、
スパークリングワインで召し上がってみてください!
中にちゃんとフェーヴ入りもありますので、当たれば女王様の冠もプレゼント!
はい、今日はシェルブールの雨傘」&「ロシュフォールの恋人たち」GW特別公開企画の中の
総曲輪通り、中央通の人気ショップによるファッション提案の巻!です。


この2点は『infaces Branch』のキュートでお嬢様な感じのコーディネート
今年はプリントが流行るそうですが、優しいワンピースとピンクとゴールドのペタンコシューズで
ちょっと大人なかわいさはいかが?

『mixt』さんのご提案は、「シェルブールの雨傘」のカトリーヌ・ドヌーヴが着ている
トレンチ・コートに注目のコーディネート。
少しワイルドなコートに、女っぽいミニワンピースを合わせて、
ブルーのスカーフで引き締めました。

こちらは中央通「Albano」さんのコーディネート。
やっぱり「シェルブールの雨傘」に頻繁に出てくるカーディガンと、
軽やかなサブリナパンツに、ボウのついた清潔感あふれるシャツブラウス。
スカートの方も、鮮やかなブルーのプリーツスカートと、ふわっと丸い袖がかわいくて
上品な組み合わせに、やっぱりブルーが基調のスカーフでキリッと。

上品さとかわいらしさならこちらも負けていません!
「Paul Smith Women」は、ギンガムチェックのえりがおしゃれなブラウスに
パフスリーブのカーディガンに、ショートパンツの組み合わせ。
知的で大人っぽいけど、かわいらしさもあって。
こんなコーディネートが似合う30代後半から40代の女性はすてき!
と個人的には思いますが、私はもう無理です・・・・残念!
とにかく、やっぱり生のお洋服を見ていただきたい!
そして、なんだか景気悪い話(本当に景気悪いのは事実ですが)ばかりの時は、
思いっきりおしゃれして街に出れば、きっと何かいい事ありそうな気分になりますよ!
そうそう、1960年代、70年代のファッションと言えば、
中原淳一のコーナーも作りました。
中原淳一って誰?という方、お母さんやおばあちゃんに「それいゆ」という雑誌の
ことを聞いてみてください!
本も置いてありますので、ぜひ読んでみてくださいね
おしゃれなこころは、美しいこころと生き方が大切!
という中原さんの言葉と絵は、本当にどこまでも優しくて、とってもおしゃれです。

総曲輪通り、中央通の人気ショップによるファッション提案の巻!です。


この2点は『infaces Branch』のキュートでお嬢様な感じのコーディネート
今年はプリントが流行るそうですが、優しいワンピースとピンクとゴールドのペタンコシューズで
ちょっと大人なかわいさはいかが?

『mixt』さんのご提案は、「シェルブールの雨傘」のカトリーヌ・ドヌーヴが着ている
トレンチ・コートに注目のコーディネート。
少しワイルドなコートに、女っぽいミニワンピースを合わせて、
ブルーのスカーフで引き締めました。

こちらは中央通「Albano」さんのコーディネート。
やっぱり「シェルブールの雨傘」に頻繁に出てくるカーディガンと、
軽やかなサブリナパンツに、ボウのついた清潔感あふれるシャツブラウス。
スカートの方も、鮮やかなブルーのプリーツスカートと、ふわっと丸い袖がかわいくて
上品な組み合わせに、やっぱりブルーが基調のスカーフでキリッと。

上品さとかわいらしさならこちらも負けていません!
「Paul Smith Women」は、ギンガムチェックのえりがおしゃれなブラウスに
パフスリーブのカーディガンに、ショートパンツの組み合わせ。
知的で大人っぽいけど、かわいらしさもあって。
こんなコーディネートが似合う30代後半から40代の女性はすてき!
と個人的には思いますが、私はもう無理です・・・・残念!
とにかく、やっぱり生のお洋服を見ていただきたい!
そして、なんだか景気悪い話(本当に景気悪いのは事実ですが)ばかりの時は、
思いっきりおしゃれして街に出れば、きっと何かいい事ありそうな気分になりますよ!
そうそう、1960年代、70年代のファッションと言えば、
中原淳一のコーナーも作りました。
中原淳一って誰?という方、お母さんやおばあちゃんに「それいゆ」という雑誌の
ことを聞いてみてください!
本も置いてありますので、ぜひ読んでみてくださいね
おしゃれなこころは、美しいこころと生き方が大切!
という中原さんの言葉と絵は、本当にどこまでも優しくて、とってもおしゃれです。

長いゴールデンウィークが始まりましたね。
29日からと方もいらっしゃると思いますが、
この5連休、あったかくて上天気が続きそうな気配。
やっぱり気持ちのいい野に山にお出かけでしょうか。
今日から公開の「シェルブールの雨傘」&「ロシュフォールの恋人たち」にあわせ、
コラボ企画真っ最中です。詳しくはNEWSを見てくださいね。
とにかくこの企画では、「おしゃれでおいしい!」をコンセプトに、
そしてとにかくハッピーに過ごして欲しいと思って館内はこんな感じになってます!


バルーンは第、TVチャンピオン4回バルーンアート王選手権準優勝の
加藤さんの手によるもので、なんとバルーンが500個近く使われいます!
そのポップな雰囲気の中、総曲輪、中央通、常磐町の各ショップが
映画のイメージをもとに、この春・夏おすすめのファッション提案を紹介してくれています。
そしておいしいお楽しみはコレ!

堀端町のフレンチレストラン ル・;ポワソニエ特性ガレット・デ・ロワ。
サックサクのパイ生地の中から、みどりの豆が出てきたら、あなたはラッキーな女王様!
もちろんと〜ってもおいしいです!

あれれ!!? 失礼!
なんだか王様になってボーっとしたスタッフが・・・スミマセン
でも、こんなにカワイイ冠をかむって記念写真をパチリ!
冠と写真は記念に?どうぞ!
行楽のお休みの合間にいらしてください!
お待ちしています!
29日からと方もいらっしゃると思いますが、
この5連休、あったかくて上天気が続きそうな気配。
やっぱり気持ちのいい野に山にお出かけでしょうか。
今日から公開の「シェルブールの雨傘」&「ロシュフォールの恋人たち」にあわせ、
コラボ企画真っ最中です。詳しくはNEWSを見てくださいね。
とにかくこの企画では、「おしゃれでおいしい!」をコンセプトに、
そしてとにかくハッピーに過ごして欲しいと思って館内はこんな感じになってます!


バルーンは第、TVチャンピオン4回バルーンアート王選手権準優勝の
加藤さんの手によるもので、なんとバルーンが500個近く使われいます!
そのポップな雰囲気の中、総曲輪、中央通、常磐町の各ショップが
映画のイメージをもとに、この春・夏おすすめのファッション提案を紹介してくれています。
そしておいしいお楽しみはコレ!

堀端町のフレンチレストラン ル・;ポワソニエ特性ガレット・デ・ロワ。
サックサクのパイ生地の中から、みどりの豆が出てきたら、あなたはラッキーな女王様!
もちろんと〜ってもおいしいです!

あれれ!!? 失礼!
なんだか王様になってボーっとしたスタッフが・・・スミマセン
でも、こんなにカワイイ冠をかむって記念写真をパチリ!
冠と写真は記念に?どうぞ!
行楽のお休みの合間にいらしてください!
お待ちしています!
どんな職業にも、きっとこの人はこの仕事天職だな、と思わせる人がいます。
バーや喫茶店(今や死語?)のマスター、レストランのウェイター、ホテルマンの人、
そしてタクシーの運転手さん。
余計なことは言わず、といっても必要なことはていねいに答えたり話しかけたり。
そして、頼んだことは確実に実行してくれて、詳しいことを言わなくても、
気配やこころの動きを察知して、アドバイスや提案をしてくれたり。
そういうプロに徹した人に出会うと、本当にうれしい。
と、こんなことを思ったのも「天国はまだ遠く」を見てびっくりしたから。
加藤ローサ扮する都会で働く千鶴は、何があったのか、
精神的にボロボロの様子で、遠くのどこかの山奥で自殺しようと思って旅に出る。
そして、夜になってついたある田舎町でタクシーを拾い、
どこか奥の方の宿に行って欲しいと頼む。
タクシーの運転手は、ちょっと戸惑いながらも、静かにうなづき、
山奥の民宿へと彼女を運ぶ。
この運転手役が、なんとあの大介花子の大介さんだと気がついたのは、
しばらくしてから。
だって、あまりに「タクシーが天職」というような、余計なことは一切言わず、
実直に望まれた場所へと静かにお客を運ぶ、実にすばらしい運転手だったから。
タクシーの運転手以外の何者でもない、そんなたたずまい。
ところがよく見ると、あれ?大介さん?
こんなに自然に演じていることに本当に驚いた。いや、すばらしい!!!
私は、瀬尾まいこさんの原作は読んでいないけど、
こんな話をシティFMで垣田さんと話していたら、
小説の中では、このタクシーの運転手さんは、とても重要な役どころであるらしい。
そういえば、なぜ徳井義実クン演じる田中青年の民宿に連れて行ったのか、
後になって合点が行くわけですが。
つまり、これこそお客さんの様子からどんなことを考えているのか、
ならばどうすれば一番良いのか・・・そんなことちゃんと考えながら、さりげなく安全な場所へと
送り届けていたと言うことです。
そうそう、すばらしいと言えば、徳井クンもすてきですよ〜
さりげなく優しいというか、粘っこくないって言うか、
上手に放っといてくれるというか、いい感じですよね、田中青年は。
とにかく! 大介さんのタクシー運転手と徳井クンのそば打ち姿と見るだけでも、
なんだか幸せになれる??映画でした。
muro
バーや喫茶店(今や死語?)のマスター、レストランのウェイター、ホテルマンの人、
そしてタクシーの運転手さん。
余計なことは言わず、といっても必要なことはていねいに答えたり話しかけたり。
そして、頼んだことは確実に実行してくれて、詳しいことを言わなくても、
気配やこころの動きを察知して、アドバイスや提案をしてくれたり。
そういうプロに徹した人に出会うと、本当にうれしい。
と、こんなことを思ったのも「天国はまだ遠く」を見てびっくりしたから。
加藤ローサ扮する都会で働く千鶴は、何があったのか、
精神的にボロボロの様子で、遠くのどこかの山奥で自殺しようと思って旅に出る。
そして、夜になってついたある田舎町でタクシーを拾い、
どこか奥の方の宿に行って欲しいと頼む。
タクシーの運転手は、ちょっと戸惑いながらも、静かにうなづき、
山奥の民宿へと彼女を運ぶ。
この運転手役が、なんとあの大介花子の大介さんだと気がついたのは、
しばらくしてから。
だって、あまりに「タクシーが天職」というような、余計なことは一切言わず、
実直に望まれた場所へと静かにお客を運ぶ、実にすばらしい運転手だったから。
タクシーの運転手以外の何者でもない、そんなたたずまい。
ところがよく見ると、あれ?大介さん?
こんなに自然に演じていることに本当に驚いた。いや、すばらしい!!!
私は、瀬尾まいこさんの原作は読んでいないけど、
こんな話をシティFMで垣田さんと話していたら、
小説の中では、このタクシーの運転手さんは、とても重要な役どころであるらしい。
そういえば、なぜ徳井義実クン演じる田中青年の民宿に連れて行ったのか、
後になって合点が行くわけですが。
つまり、これこそお客さんの様子からどんなことを考えているのか、
ならばどうすれば一番良いのか・・・そんなことちゃんと考えながら、さりげなく安全な場所へと
送り届けていたと言うことです。
そうそう、すばらしいと言えば、徳井クンもすてきですよ〜
さりげなく優しいというか、粘っこくないって言うか、
上手に放っといてくれるというか、いい感じですよね、田中青年は。
とにかく! 大介さんのタクシー運転手と徳井クンのそば打ち姿と見るだけでも、
なんだか幸せになれる??映画でした。
muro

