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お詫び


28日の夜の「アクロス・ザ・」ユニバース」を観に来ていただいた皆様、
映写機の不調により、やむなく映画を中止しまして、
本当に申し訳ありませんでした。

当館では、現在2台の映写機を使用していますが、
2台とも、もとのWIZシネマ時代からの映写機です。
映写機は、もともと大変寿命の長い機械ですので(その分大変高価です)
大事に使うことで、20年以上は使えるということです。

当館の映写機はイタリア製の機械ですが、少しずつメンテナンスをしながら、
もう一つあったホールの映写機のパーツも使いながら、大事に使っています。
しかし、やはり時々なぜか止まってしまうという現象が起きてくるのですが、
その都度、原因を突き止めては排除しながら動かしております。

そして、28日も、3回止まってしまうという非常事態になってしまい、
やむなく中止をせざるをえなくなりました。
せっかく年末のゆっくりと楽しもうと足を運んでいただいた
お客様に本当に申し訳ないことをしました。

現在は、何とか修復しておりますので、今日もう一回上映がありますので、
観に来ていただければ幸いです。

さて、今年もあと1日。
今年は、当館で上映した作品は80本。
まだまだ上映したかった作品はいっぱいあります。
そして、来年もすばらしい映画がいっぱい公開されます。
できるだけ多くのすてきな映画に出会っていただけるようにしたいと思います。
また、来年からはライブなど「ナマモノ」も、もっともっと充実したいと
考えています。
来年もスタッフ一同精一杯、
皆様に楽しんでいただけるフォルツァ総曲輪になるように頑張ります!

来年もどうぞよろしく!






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2008⁄12⁄30(Tue) 16:03   シネマホール | | | ↑Top
ミュージカルってやっぱり楽しい!


今上映中の「アクロス・ザ・ユニバース」
ビートルズ世代なら、あの「アクロス・ザ・ユニバース」?ときっと思うはず。
そういう私は、ビートルズが日本に来た最も最盛期?は、小学生でした。

この映画はビートルズの曲を知っている人もよく知らない人も
とにかく楽しめます。ひょっとして傑作?と思える作品。

秀逸はオープニングシーン。
曇り空の海岸にポツンと座っている主人公ジュード。
カメラは彼に近づき、カメラに向かって静かに”Girl"を歌いだす。
一転ミラーボールがきらめくプロム、そして穴倉のようなクラブでのダンスシーン。
アメリカとリバプール、それぞれの若者たちが恋人との別れの寂しさを
吹き飛ばすように歌い踊る。”Hold me Tight"に合わせて。

ミュージカルのオープニングの最高傑作といえば「サウンド・オブ・ミュージック」
マリアが、丘をかけ上がって歌いだすシーンは、本当にワクワクしたものです。
このオープニングで、この作品は100%成功という人もいたくらい。

「アクロス・ザ・ユニバース」のオープニングも、物語の入り口としては最高!
と個人的には思いますが、いかがでしょうかね?

とにかくこの映画は、ショー的な要素をいっぱい取り入れながら、
ビートルズの曲を活かしきっているのがすごい。
ビートルズの曲は、詞も傑作、と言われますが、
それを実感できるのも、やっぱり詞をそのまま主人公たちの気持ちに重ねている
その演出のうまさだと思う。

まあ、とにかく観て下さい。
2008年の締めくくりに相応しい映画間違いなし!
(muro)
















2008⁄12⁄23(Tue) 16:31   シネマホール | | | ↑Top
若者特集?


今日から公開の3作品、若者特集というとなんですが、
やっぱり10代から30代までの若者を描いた作品です。
夢、希望、そして挫折。出会いと別れ、そして旅立ち。
友情、恋そして失恋・・・・
どの作品も、絶対楽しんでいただけます!

『ひゃくはち』
 雅人とノブは神奈川県の甲子園常連校、京浜高校野球部の補欠部員。
2人の最大の目標は、高校最後の夏の甲子園!!
しかし“強豪”京浜高校では、ベンチ入りだって、そんなに甘くはない…
当落線上ギリギリの2人はあの手この手でベンチ入りを企てるのだった。
 これまで描かれることのなかった補欠たち。そんな補欠な彼らには
どんな役割があり、どういう葛藤があり、どんなドラマが生まれるのか。
この映画はそれをストレートに描いた青春直球映画だ!!!!
汗と涙と笑い、青春のすべてが集約された一本!!!
(ryuzo)

『アクロス・ザ・ユニバース』
 映画「フリーダ」、ミュージカル「ライオンキング」を監督・演出した
天才ジュリー・テイモアによる、ビートルズの曲だけを使った贅沢なミュージカル映画。
 1960年代、リバプールからアメリカへとやってきたジュード。自由気ままな大学生のマックスと出会い、2人はニューヨークへ。そこで彼らを待ち受けていたのは、たくさんの仲間との出会い。そして時代の渦に巻き込まれたあげくの別れ。ジュードとその仲間たちとの人間ドラマに、ビートルズのメロディと歌詞が絶妙に重なっていく。私たちの目も耳も心も60年代カウンターカルチャーへとタイムスリップし、最後には大きな感動が胸にずしりと残る映画だ。 必見!! 映画館で見るべき作品!!!
(ryuzo)

『東南角部屋二階の女』
 死んだ父親が残した借金を返すため、古アパートの建つ祖父が持つ土地を
売ることを決め、あっさりと仕事を辞めた野上。野上が辞めたことを
知り、仕事への意欲を失っていた後輩の三埼も突発的に会社を辞めた。
30前で、仕事も人生も゛絶不調゛の涼子は、結婚相談所で紹介された野上と
見合いし結婚に逃げ込もうとしている。こんな3人が、なぜか
古アパートに一緒に住むことになり、そこで人生の先輩たちと出会う。
誰も入ることができない、開かずの部屋201号室に秘められたと謎とは?
そして、現実から逃げてばかりいるダメダメ若者3人と
人生をありのままに受け止め、丁寧に生きてきた人たちとの出会いは、
どんな化学反応を起こすのか。
世界の巨匠黒沢清監督も絶賛する若干27歳、池田千尋初監督の本作品は、
誰もがいつか迎える若者の旅立ちを描く、瑞々しさと懐かしさあふれる作品。
(muro)






2008⁄12⁄20(Sat) 22:08   未分類 | | | ↑Top
覚 和歌子監督舞台挨拶


先週の土曜日に、「ヤーチャイカ」の監督を務めた覚和歌子さんが、
フォルツァ総曲輪に舞台挨拶に来られました。

覚さんは詩人でもあり、作詞家でもあり、
朗読者でもある、大変多彩な人です。
今度、舞台演出もやると言っておられました。

覚さんの詩集「ゼロになるからだ」に収められた「ヤーチャイカ」という詩。
その詩を基に覚さんと谷川俊太郎さんが共同監督をして、
写真のスライド映像とナレーションによって物語が進行する
映画「ヤーチャイカ」を作りました。
音楽も、物語も、静止している映像も、覚さんのナレーションも全て
詩世界に精通している映画です。
覚さんはこの映画を「紙芝居」と言っていました。

僕も、詩と朗読の分野に興味があったので、
いろんなことを質問してみました。
僕が覚さんの言葉で最も心に残ったのは、
「詩人とはあり方である」というひとこと。
詩人とは職業ではなく、その人そのものを言い表す言葉ということです。
他にもいろいろと話を聞かせていただきましたが、
このひとことが大きすぎて、
あとは忘れてしまったも同然です。

みなさんは、
「詩人のあり方」ってどんなものだと思いますか?
答えは「ヤーチャイカ」を見れば分かるかもしれません。

「ヤーチャイカ」の上映は今週金曜日まで。
お見逃しなく!!

ryu






2008⁄12⁄15(Mon) 16:43   未分類 | | | ↑Top
映画で世界遺産の旅


まずは訂正のお詫び

前回の日記で「コドモのコドモ」の春菜も10歳と書きましたが、
春菜は小学5年生の11歳です。

さて、今日から始まった「落下の王国」にも5歳の少女が登場します。
ターセム監督は、この映画のキャスティングあたり、
最も重要な役として、主人公ロイが語る物語を、夢中になって耳を傾ける少女アレクサンドリアを
演じる子役選びだったと言っています。
そのために、「果たして大人の話す物語を素直に信じられる年齢っていくつまでなんだろう」
と思って、学校や自分の親戚の子供たちをいろいろ試した結果、4歳半までと判ったという。
(う~ん、そう言えば、娘がサンタクロースがプレゼント持ってくることを信じていたのは、
幼稚園の時までだったかな~)

しかし、なかなかぴったりのキャストが見つからないまま、偶然ビデオに写っていた
カティンカ・アンタルーに出会った。
彼女はルーマニア人の5歳で、年齢は上だったけどマジカルな魅力に惹かれ決定。
ロケ地も彼女の意見を大いに取り入れたとか。

私も、最初にこの映画を観た時に、この少女のあまりに自然な反応と
話し方にびっくりしたが、それもそのはず、ロイ役のリー・ペイスは本当に足を怪我した
ということにして、この二人の会話は即興というのも驚き。
主演のリー・ペイスは当時無名の俳優。
でも、その後「グッド・シェパード」にも出ましたね。

いずれにしても、13ヶ所の世界遺産、24ヶ国での撮影に
ターセム監督が私財投げ打ったというのもうなづけます。

そして、観る私たちは、居ながらにして世界遺産の旅ができるのです。
この映像は、大スクリーンで観てもらうのが一番!
(muro)










2008⁄12⁄06(Sat) 17:55   シネマホール | | | ↑Top

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