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デジタル上映


今上映中の「ミーシャ ホロコーストと白い狼」「チョコラ!」はデジタル上映となっています。

デジタル上映での上映は、見たくないと言うお客さまもいらっしゃるようです。
最近の映画はドキュメンタリー作品の多くはそもそもデジタル素材が多くなりますし、
元はフィルムの作品も、フィルム数が2本しかない、という作品も多く、
全国の劇場に、できるだけ早く配給するため、また劇場側にしても、
できるだけ早くタイミングよく上映をしたい、という要望も多くなるので、
デジタル化素材で上映することになります。
とは言っても、デジタルだから映画料が安くなることは全くありません。

ところで、劇場用の映画もデジタル化の流れは止めようがありません。
ますますデジタル素材が多くなりますし、
今後シネコンではDCP(デジタルシネマパッケージ)化が進みます。
ミニシアターもその波にいずれは乗らざるを得ませんが、
何千万円も設備費を投入できるミニシアターはあるのかなぁ、
と思ってしまいます。
なぜデジタル化が進むかと言えば、もちろん制作、配給そして劇場にとっても
コスト削減が大きいです。

映画製作、フィルムのコピーに何千万円もかけていたのが、
デジタル化によりかなりのコストが削減されるのはご想像の通りです。
そのためのインフラ投資は莫大な金額になるにしても。

そういう大きな流れの中にあっても、
やはり映画はフィルムで観たい、上映したい、ということはもちろんあるでしょう。

そして、デジタルなら観ない、という選択もあって当然です。

9月10月のシアターガイドでは表示されていませんが、
次回11月12月シアターガイドではデジタル上映の場合は、
表示をしますし、劇場内の案内には表示をしていきます。

muro







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2009⁄08⁄23(Sun) 16:18   シネマホール | | | ↑Top
「ディア・ドクター」大人気です!


昨日から始まった「ディア・ドクター」
上映前から、電話での問合せも多くて、
これはきっと大ヒット間違いなし!と思っていましたが、
本当にびっくりの大人気です。

鶴瓶さんて人気あるんですねぇ。
まあ、瑛太の人気ももちろんですが。

それにしても、鶴瓶さん演じる村の謎の医者伊野役は、この人しかいない!
と思うほどのはまり役。
温かそうな人柄、でもどことなく得体の知れない雰囲気、
軽いけど頼りがいのある感じ・・・・

余貴美子といい、香川照之といい、もちろん八千草薫といい
絶妙のキャスティングと印象的でなんとく暗示めいたカット。
それぞれの人の微妙な心理をうまく描いています。

満員と言えば、今東京で公開されているイタリア映画2本
「湖のほとりで」「ポー川のひかり」も
公開後は、毎回ほぼ満席状態のようです。

なぜこんなに人気なのかは、よく分かりませんが、
「湖のほとりで」は、謎解きプラス家族の問題が絡んで、
日本人でも共感を得ることができるストーリー。

「ポー川のひかり」は、小さな村に突如現れたキリストそっくりの男が、
川辺の崩れたあばら家に住み始めるのを、村人は彼をキリストのように慕い、
一生懸命に家の修繕を手伝うが・・・・

個人的には、イタリア大好き、タリア語を習っている私としては、
久しぶりのイタリア映画は、とってもうれしいのです。
このあともイタリア映画が出るようなので、
今年はイタリア当たり年?なのかな?

muro
















2009⁄08⁄16(Sun) 17:46   シネマホール | | | ↑Top

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