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温玉 on タイム 撮影日誌2



温玉 on タイムの撮影2日目。
撮影の前日に総曲輪アーケードの柱に映画に使用されるイベントチラシを貼りつくしました。
小さな画像では分かりにくいですが、100枚以上は貼ったと思います。
2日目の撮影は朝の総曲輪通りの全景のショットから始まりました。

DSC_0541.jpg
曇り空。怪しい雲行きの中でのウィズビル裏口でのロケ。
TV局が取材に来られていて、3カメでの撮影かと勘違いしてしまうくらい
賑やかな撮影現場となりました。
しかし、現場は朝っぱらから車通りが激しく、撮影がスムーズにできません。
そして…

DSC_0555.jpg
雨も降り出し、あえなく撮影中断。
気を取り直し、中央通りでのロケに移りました。
4日間がっつりとスケジュールが組まれているので、撮りこぼしのリスクは
できるだけ避けたかったのですが、天候には逆らえませんでした。


DSC_0562.jpg
中央通り、北銀前。このシーンの説明はしませんが、映画で見てもらえばとても絵的におもしろいシーンでしょう。
DSC_0563.jpg
この中央通りのシーンでは、SMAのフォルツァ賞受賞者の日俣さんに
婦人警官で出演していただきました。
警官のコスプレフェチの方は要チェックです。
この撮影が終了したのは13時。予定では12時終了でしたので、
メインスタッフは昼食弁当抜きの軽食のみで撮影を続行しました。


DSC_0568.jpg
こちらは石谷餅屋さんでのシーン。
店主さんはなかなかの演技派で、スムーズに撮影は進行。
この日は他にレッド&ブルーさんでも撮影をさせていただきました。
他にも商店街のお店が出てくるシーンがあるので、一体どの店なのか当てながら映画を見るのも面白い見方だと思います。


DSC_0573.jpg
午後から晴れ間も見え始め、午前中に撮りこぼしたウィズビル裏でのシーンの続きを撮影。
車を通さないために、僕は交通整理をしていたので
このときの撮影風景は見ることができませんでした。
交通整理から帰ってきたら、撮影クルーの皆さんが撮った映像をチェックしていて、
皆さんの表情があまりにも恍惚としていたのでいい絵が撮れたんだなと思いました。


DSC_0600.jpg
本日の演技MVP、小松さん。映画館の館長役です。
小松さんは、撮影が始まってから充実した日々を送っているらしく、
アドレナリンの作用からかお肌の化粧水のノリが良くなったとのコメントをいただきました。
とてもパワフルな方で現場のムードメーカーの一人です。


DSC_0599.jpg
夜7時過ぎ。昨日撮りこぼしたフォルツァ総曲輪内のシーンを最後に撮影しました。
設定では昼なので、どうやって昼の雰囲気を出すのかと思っていたら
照明を照らして、その光から影を作り、窓から光が差し込んでいる風景に
見せかけての撮影でした。
なるほど、光とはこのように作るのかと始終関心しっぱなしでした。
ラックプロの技術スタッフの方々の為せる技です。
写真は実際の照明です。映画上ではこの光によって太陽の光を表現しています。
このシーンもお見逃しなく!!


DSC_0601.jpg
そして今日も情熱あふれる表情を見せる監督、佐伯哲弥。
写真の時計の射している時刻は夜9時過ぎ。
この時刻に、やっと昼食用のお弁当にありつけました。
今日も一日、ご苦労様です。


明後日の撮影は朝6時集合というハードスケジュール。
どんどん集合時間が早くなっていきます(笑)
フォルツァ総曲輪が休館日のため、フォルツァを中心とした撮影になります。
それではまた明後日に!!

(Spectater)





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2009⁄09⁄29(Tue) 19:14   未分類 | | | ↑Top
温玉 on タイム 撮影日誌1


DSC_0474.jpg
今週はフォルツァ・メイキング・オブ・ムービー週間です。
北日本新聞、朝日、読売、KNB等で話題沸騰中の
映画館からの発信をコンセプトに制作される映画「温玉on タイム」。

ついに昨日クランクインしました!!
現場の報告をここに残します。
昨日の朝8時より松川のマンテンホテル付近の
三角州で撮影を始めました。
撮影現場には多くのスタッフ・キャストさんたちが集まりました。
フォルツァ総曲輪スタッフ、まちづくりとやまスタッフ、技術スタッフとしてラックプロの方々、演者の方々、メイクさん、富山市役所の方々など…
松川べりのシーンではFMラジオでもおなじみの牧内直哉さんにもエキストラで出演していただきました。
DSC_0479.jpg


今回の映画は劇団、演人全開!血が滾ってきたぜ!!を主催しておられる宇野津達也さんに
主役を演じていただいています。
下の写真は宇野津さんのオフショット。
一緒に演技をした松川付近にお住まいの鳩さんと戯れております。
DSC_0481.jpg

昨日は午前中は松川べり、
午後から総曲輪通り、神通川べり、フォルツァ総曲輪事務所のシーンへと撮影を進めました。

下は総曲輪通りでのシーン。
演じておられるのは、劇団ふだいの看板女優・加藤由紀さんです。
彼女も説得力ある演技を披露してくれています。
DSC_0493.jpg


沈みゆく夕日までという限られた時間で撮影した神通川のシーン。
このシーンは早く編集でつながれた映像を見てみたいです。
それほどおっかしい場面です。
宇野津さんの演技の表情が、コメディータッチのこの映画に花を添えてくれそうです。
DSC_0502.jpg


監督はまちづくりとやまの異端児・佐伯哲弥。
知らない方は要チェック。グランドプラザのエコリンク企画者。
この精に溢れる顔、ハーモニー・コリンのような目ん玉、
監督になりきれるアイテム・ハンチングハット、そして情熱を表現した赤いスポーツシャツ。
初の撮影現場。プレッシャーをものともせずに、監督を務めておられました。
彼を見かけたら「人生に必要なものは?」と訪ねてみてください。
彼は「人生には情熱さえあれば十分なんだ…」とお答えするはずです。
DSC_0516.jpg


昨夜の最後はフォルツァ総曲輪の事務所&会議室にて数シーン撮影。
屋内の撮影は、屋外に比べて早く終わるかと予想していたら、
アングルや照明など、意見の食い違いにより意外と時間がかかってしまいました。
しかし最後は一致団結して、締まりある現場になりいい絵が撮れましたが…
解散したときはすでに0時を回っていました。
始めての撮影とあって、スタッフ・演者の方々の呼吸合わせの一日でもありました。
DSC_0524.jpg


僕が現場にいておもしろいと思ったのは、
音声さんです。毎回、音声にノイズは入っていないか、音量の具合、音質などをヘッドホンで必ずチェックしていたということ。
そして、現場はガンマイクで録るか、それとも演者の服に小さなワイヤレスマイクを仕込んで録るか、
方法をいくつか検討して、ベストの録り方を決めていました。
その仕事ぶりに関心してしまいました。
影の功労者です。

撮影は2日に一度、4日に分けて行われます。
明日は街中のシーンを中心に撮る予定ですので、
総曲輪・中央通りに出没します。

それではまた明後日に!!

(spectater)





















2009⁄09⁄27(Sun) 16:39   未分類 | | | ↑Top
歌舞伎座周辺


一昨日から東京に行き、試写を見てきました。
今回は1作品(2部構成ですが)しか観れず、ちょっと残念でしたが。

作品は「ジャック・メスりーヌ 社会の敵NO1」というフランス映画で、
2部構成で、全部で約240分ほどの大作です。
主演はヴァンサン・カッセル。

ジャック・メスりーヌは1960~70年代のフランスで、襲った銀行数知れず、
もちろん警察との銃撃戦もいとわず、闇に葬った人間も多数。
しかも、捕まっても脱獄すること4回。
もう本当にどうしようもない極悪人です。
まさに社会の敵No1です。
そんな悪のヒーローとも言うべき役をヴァンサン・カッセルが
大熱演していてすごい!の一言です。

そんなジャックは、女たちからはモテモテ。
女には優しい、そして仲間もとても大事にする一方、
裏切り者は容赦しない、という極悪人なりの生き方を貫いている。

しかし、彼自身は「犯罪者にヒーローはいない。いずれ誰かに
撃たれて死ぬんだ」と自分の生き方を冷徹に見ていた。
予想通り、最後は壮絶な死を迎えることになる。
という、極リアリズムの映画です。
できれば当館で上映したいと思っています。

さて、この試写会は2部構成なので、午前中と午後にわたり行われたのですが、
今回は、その昼休憩の様子をご報告。

場所は東銀座。目の前に歌舞伎座があるところです。
昼食はなににしようかな、と思っていると、
歌舞伎座のすぐ横に「かぶきそば」という立ち食いそばのようなお店が。
お~並んでるじゃないの。つまりおいしいってことだよね?
と私も並んで、食券機でやまかけそばを買いました。
かぶきそば
並んでる並んでる

並ぶのはお店の外なのですが、順番が来るとお店の中の待ち席に座るんですね。
これが3人分で、お店の中ではL字型のカウンターにびっしり座って、
皆さん黙々と食べています。
カウンターの中では、60過ぎの夫婦が役割分担でちゃっちゃと仕事をしています。
おそば湯がき担当のご主人のなんとリズミカルなこと!
二人ともとにかく忙しく動き回るので、お店に入っても「いらっしゃい!」の声もなし。
でも、しょうがないよね、こんなに忙しくて一生懸命なんだから、という感じで
許せちゃいます。

一人ずつ食べ終わると、一人そこに入って食べて・・・を繰り返す
まさにところてん式にスムーズにどんどんとこなしていくわけです。
おそばはおいしかったですよ。珍しくそんなに濃いお味でもなく。
ちゃんとそば湯も出してくれるし。
ということで、お店を出てもどると、
歌舞伎座の前には
歌舞伎座

歌舞伎座の建替えでさよなら公演というのをやっているようです。
立替まであと226日と書いてありましたが、
どんな歌舞伎座になるんですかねぇ。
こういう建物、残しておいた方がいいと思いますが、個人的には。

と、すぐそばに文明堂が!
文明堂

しかも、あの『バウムクーヘン』があるじゃないの!
とちょっと興奮気味になりました。
少し前に見た雑誌に、中村吉右衛門さんが最近お気に入りの手土産が
文明堂のバウムクーヘン、て書いてあって、おいしそう!と思っていたところでした。
さっそく、入ってお土産&電車の中のおやつ用に調達しました!
これぞ旅の楽しみ!と感無量な(ちょっと大げさですが)出来事でした。

もちろんこのバウムクーヘン、吉右衛門さんのおすすめどおり、
洋酒が入った大人の味で本当においしい!

もし、東京にお出かけの際は、地下鉄東銀座6番出口に
歌舞伎座と文明堂とかぶきそばがありますので、
お寄りになってもいいかも。

写真は携帯写真なので小さてすみません。



















2009⁄09⁄18(Fri) 16:17   シネマホール | | | ↑Top
9月になりました


9月になりました。
昨日からの雨もやみましたので、八尾の方たちはホッとしてるんでしょうね。

8月も真夏らしい日も少なく、あっという間に秋の気配。
食べ物のおいしい季節です。
なんて、私はいっつもなんでもおいしいのですが。

25日の特別上映「地球交響曲第2番」とこの映画に登場する佐藤初女さんの
講演会が開催されましたが、平日の日中にもかかわらず170名近くの方がいらっしいました。

佐藤初女さんは、今年89歳のご高齢ながら、足取りもゆっくりではあっても
しっかりしていて、耳は遠くなられたようですが、お話しはとってもはっきりとした
口調で、しかもやさしくお話をされました。
時間の調整もきちんと自分で確認され、だらだらとお話しされることもなく、
本当に感心すると同時に驚きました。
しかも、美しい。と言っても、失礼な言い方かもしれませんが、
決して若い頃はさぞかし美人であっただろう、美しさ、とは違うのです。
存在そのものが何か柔らかな光を放つような、どこまでも優しく人を受け入れる
そんな美しさに満ちていました。

初女さんにとっておいしいものは何ですか?という問いに、
「おいしいものを食べるのではなく、おいしく食べるのです」
という答えに、食べる物のいのちを大事にしようとする
初女さんの心が伝わってきました。

日本にはおいしい物、グルメな食べ物はあふれていますし、
おいしいお店紹介や行列のできるお店などの紹介も大人気。
あちらにおいしい物があると言えばお取り寄せ、
こちらに隠れたおいしい名店があると聞けばこぞって出かける。

でも、やっぱり初女さんが握ってくれた梅干とのりのおむすびのおいしさには
きっとかなわない、と思う。

今年の新米は、きちんと丁寧に炊いて、うちの梅干(おととしの残りだけど)
をいれて、ぱりぱりののりで、ふんわりとむすんでみよう。
おいしいほうじ茶とお漬物で、家族と一緒にほうばってみよう。

muro









2009⁄09⁄01(Tue) 15:44   シネマホール | | | ↑Top

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