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GWも終わり・・・・


長い長いGW、お天気もよく、高速道路1000円均一?で、
北陸自動車道も、かなり混んでいたようですね。

先日東京に試写&劇場で映画も観て、そして今話題の美術展のはしご?
してきましたが、今東京は修学旅行シーズンなのですね。
上野はもちろん、渋谷にも修学旅行の団体およびそのグループとおぼしき
中学生、高校生(?もかな)をたっくさん見かけました。

試写では「レスラー」「扉をたたく人」
劇場で「ウェディングベルを鳴らせ!」「四川のうた」を見てきました。

最近とみに涙腺のゆるい私は、もうのっけから涙の線ができてしまったのは
「四川のうた」でした。
もうあのおじさんの顔を見ただけでダメでした。
顔が語る、というのはまさにこういうことでしょうね。

この映画は70%くらいはインタビューによるドキュメンタリーです。
じゃあとの30%はというと、ジョアン・チェンやチャオ・タオがインタビューされる
市井の人を「演じて」いるのです。
しかし、話される内容は取材の中で語られた内容なのです。

発展著しい今の中国。次々と巨大プロジェクトが進む中、
これまでも国策が変わることで、人々の生活はいいにつけ悪いにつけ
翻弄されていたこと。
そして、その度に忍耐としたたたかさとで生き抜いてきた人たち。
でもそうしたことを当たり前なこととして生きてきた普通の人々が、語ることがなかった人生は、
なんと大きな悲しみとあきらめを飲み込んでいたことか。

そういう人たちの言葉って、とてもシンプルでさりげないけど、
だからこそ、その瞬間の思いの大きさが理解できて、胸を打ちます。

ニュースや経済の視点から見た中国の姿からは、
垣間見ることができない中国が見える映画です。
ジャ・ジャンクー監督は「長江哀歌」に続き、こんな中国の「今」を伝えたかったのでしょう。
残念ながら「長江哀歌」は上映しないのですが、
ドキュメンタリー「長江に生きる 紊愛の物語」は、ドキュメンタリー特集の中で上映します。
観て頂くと、中国の見方が少し変わってくると思います。

ところで、話題の美術展とは「阿修羅展」「ルーブル美術展」なのですが、
とにかく両方とも平日でも大変混んでいて、40~60分待ちになりますので、
終了間近になればもっとひどくなると思われますので、予定の方は
早めの方がいいかも。

でも、阿修羅像は、ちょっと落ち着いた時に奈良興福寺に見に行けばいいんですけどね。
フィギュアもとっくに完売したそうです。

muro









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2009⁄05⁄17(Sun) 17:52   シネマホール | | | ↑Top

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