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温玉 on タイム 撮影日誌1


DSC_0474.jpg
今週はフォルツァ・メイキング・オブ・ムービー週間です。
北日本新聞、朝日、読売、KNB等で話題沸騰中の
映画館からの発信をコンセプトに制作される映画「温玉on タイム」。

ついに昨日クランクインしました!!
現場の報告をここに残します。
昨日の朝8時より松川のマンテンホテル付近の
三角州で撮影を始めました。
撮影現場には多くのスタッフ・キャストさんたちが集まりました。
フォルツァ総曲輪スタッフ、まちづくりとやまスタッフ、技術スタッフとしてラックプロの方々、演者の方々、メイクさん、富山市役所の方々など…
松川べりのシーンではFMラジオでもおなじみの牧内直哉さんにもエキストラで出演していただきました。
DSC_0479.jpg


今回の映画は劇団、演人全開!血が滾ってきたぜ!!を主催しておられる宇野津達也さんに
主役を演じていただいています。
下の写真は宇野津さんのオフショット。
一緒に演技をした松川付近にお住まいの鳩さんと戯れております。
DSC_0481.jpg

昨日は午前中は松川べり、
午後から総曲輪通り、神通川べり、フォルツァ総曲輪事務所のシーンへと撮影を進めました。

下は総曲輪通りでのシーン。
演じておられるのは、劇団ふだいの看板女優・加藤由紀さんです。
彼女も説得力ある演技を披露してくれています。
DSC_0493.jpg


沈みゆく夕日までという限られた時間で撮影した神通川のシーン。
このシーンは早く編集でつながれた映像を見てみたいです。
それほどおっかしい場面です。
宇野津さんの演技の表情が、コメディータッチのこの映画に花を添えてくれそうです。
DSC_0502.jpg


監督はまちづくりとやまの異端児・佐伯哲弥。
知らない方は要チェック。グランドプラザのエコリンク企画者。
この精に溢れる顔、ハーモニー・コリンのような目ん玉、
監督になりきれるアイテム・ハンチングハット、そして情熱を表現した赤いスポーツシャツ。
初の撮影現場。プレッシャーをものともせずに、監督を務めておられました。
彼を見かけたら「人生に必要なものは?」と訪ねてみてください。
彼は「人生には情熱さえあれば十分なんだ…」とお答えするはずです。
DSC_0516.jpg


昨夜の最後はフォルツァ総曲輪の事務所&会議室にて数シーン撮影。
屋内の撮影は、屋外に比べて早く終わるかと予想していたら、
アングルや照明など、意見の食い違いにより意外と時間がかかってしまいました。
しかし最後は一致団結して、締まりある現場になりいい絵が撮れましたが…
解散したときはすでに0時を回っていました。
始めての撮影とあって、スタッフ・演者の方々の呼吸合わせの一日でもありました。
DSC_0524.jpg


僕が現場にいておもしろいと思ったのは、
音声さんです。毎回、音声にノイズは入っていないか、音量の具合、音質などをヘッドホンで必ずチェックしていたということ。
そして、現場はガンマイクで録るか、それとも演者の服に小さなワイヤレスマイクを仕込んで録るか、
方法をいくつか検討して、ベストの録り方を決めていました。
その仕事ぶりに関心してしまいました。
影の功労者です。

撮影は2日に一度、4日に分けて行われます。
明日は街中のシーンを中心に撮る予定ですので、
総曲輪・中央通りに出没します。

それではまた明後日に!!

(spectater)















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2009⁄09⁄27(Sun) 16:39   未分類 | | | ↑Top

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