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シャネル


まずはお詫びから。

シアターガイドで、今日から上映の「ココ・シャネル」の上映終了時間の間違いがありました。
12:20の回の終了時間は14:45が正しいのですが、15:45と1時間長く表記されています。
大変基本的なミスで、皆様にご迷惑をお掛けしました。
掲示板でご指摘いただくことになり、お恥ずかしい限りです。
シアターガイドのスケジュールについては、2名でチェックしていますが、
今回まったく二人ともスルーという不手際となり、今後のチェックの仕方を
見直して行きたいと思います。

さて、映画ですが、
さすがに人気のブランドを作った伝説の女性のお話しなので、
今日も30代~40代の女性が中心で観に来られましたが、
もちろん男性もいらっしゃいます。
男性の方も安心して?観にいらしてくださいね。

個人的な感想なのですが、
いわゆるハイブランドでは、エルメスなどは、大好きなブランドですが、
エルメスは、好きだから、とりあえず買えるお金は持っている、
というだけでは、持てない、着れないな~、という思いがあります。
(あくまでも例ですので、私は買えません!)
つまり、とっても「貴族的」なイメージだし、そのあまりのクオリティの高さに、
バッグだけ、あるいはセーター一枚だけを身につけても、
それ以外のものが同じクオリティでないと、とんでもないファッションになりそう・・・
「貴族的」というのは、そもそも普通の生活そのものが、ハイクオリティであり、
日常的に、そのようなものを身につける、あるいは囲まれた生活の中で、
より美しくなるもの、というイメージなんですよね。
あくまで個人的な思いですが。

「ココ・シャネル」を観て、シャネルも同じハイブランドではあるけれど、
ファッションを通して彼女の目指したファッションは、
そういうものとは少し違う、と感じると思います。

それまでの女性の装いの「お約束」であった、コルセットや長いスカートや、
ごわごわした生地や、あるいはゴテゴテとした飾りのついたドレスから開放し
着心地のいい、動きやすく、それでいてしゃれたファッションを生み出したのは、
もっと強くしなやかに、意志をもった生き方をする女性のためだったということ。

でも、それは男性に負けまいとする肩を怒らせたスタイルでもなく、
あくまで女性としての魅力を発揮するための、愛を込めた願いのような
提案であり、スタイルだったのだと納得できる。

アメリカ人であり、口の周りのしわが若干気になる
シャーリー・マクレーン演じる、名声を得たシャネルが語る言葉は、
かなり辛辣ではあるけれど、「美しく装うこと」は「美しく生きること」と同じであることを、
これ以上はない、と思われる名言で表現しています。

この映画を観て、すぐにシャネルを身に纏うことは無理でも、
その精神だけは肝に銘じて、とりあえず「香水を選べる女」を目指してもいいかも。
そう、シャネルは、そんな風にちゃんと自分の意志と力で生きようとする女性の
大きな味方になりたいというブランドなんですね。

muro






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2009⁄11⁄21(Sat) 14:46   シネマホール | | | ↑Top

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