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スコーラ・フォルツァ 教科書講座 英語


続々続々と始まっているスコーラ・フォルツァの新講座、
「教科書講座」が開講しました。
この講座は、中学校で学んだ「国語」「数学」「英語」「社会」「理科」「図工」…などの
教科を、中学校では学ばない観点から学び直そうという授業で、
今回の第一期は「英語」「音楽」「図工」と、講師が入れ替わっての授業となります。

第一回目の授業は「英語」。
講師は東欧のモルドバという小さな国出身のLudmila先生(ミラ先生)でした。
中学校の英語でもELTとして外国の教師が来られたりしていますが、
その場合は、日本教師+外国教師と二人の講師による授業ばかりでした。
しかし、スコーラ・フォルツァは外国教師のみを講師に迎え、
参加者の方々には英語漬けの90分間を体感していただきました。

DSC_0503.jpg

英語を学ぶ時は、感覚をすべて英語に浸すことができた分だけ
「英語感覚」を吸収できると思います。
ミラ先生の授業は全編英語による授業でした。
英語のリスニングが苦手な方は辛いかもしれない環境での授業でしたが、
ミラ先生の綺麗な発音で流れる話を聞くうちに、
単語が分からなくても、文脈やアクションから話の流れを明確に
理解することができ、とても不思議な感覚を体験できました。
参加者の方々も、おおまかな流れを掴んで受けておられました。

DSC_0501.jpg

話は、ミラ先生の母国の話から、
英語での挨拶、アメリカ英語とイギリス英語の違いについて、
そして映画のジャンル、アニメーションからの言い回しを学びました。

日本では英会話学校へ行かなければ、
英語でコミュニケーションを取る機会が少ないです。
そして、英語でコミュニケーションを取る機会がなければ、
英語でのコミュニケーション能力は向上することがないでしょう。
今回の「英語」の授業はそのきっかけを作ることができたと思います。
教科書講座の「英語」においては今後も
耳からも目からも鼻からも英語を吸収できるような授業を
目指していきたいものです。
教科書講座の「英語」はまだ始まったばかりです。

そして来月は「音楽」。
これまで学校で学ぶことがなかった「踊る音楽」と「踊り」について。
東京から、モッズでクールな大学教授を講師に迎え、
楽しい授業を展開していただきます。

教科書講座、雑学講座につきましては
各回ごとの受講が可能となっています。
ですので、興味を持たれた授業に関しましては、
どしどしお申込み下さい!!
(ryu)





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2010⁄05⁄30(Sun) 14:09   未分類 | | | ↑Top

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