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雑学講座その1 若きショップオーナーたちのこだわり


雑学講座その1の2回目、3回目はチリングスタイル、林ショップという
若い男性オーナーのお話が続きました。

チリングスタイルは、市民プラザ1階にある雑貨屋さん。
ittalaやマリメッコなどフィンランドの雑貨中心のチリングスタイルの
大澤さんとはフォルツァ総曲輪オープン前に「かもめ食堂」を
上映した時からのお付き合いです。
モダンで工業製品でありながら、手作りのような温もりや懐かしさを
感じるフィンランドの食器やテキスタイル。鮮やかな色使いだけど、
派手さをあまり感じないむしろ落ち着いた明るさがありますね。
自身でフィンランドまで商品を見に行くという大澤さんのお話はやっぱりフィンランドのこと。
DSC_0523.jpg

講座があった時はちょうどittala Csfeというイベントの真っ最中で、
ittalaの食器を使ったランチやライブなどすてきなイベントだったようです。
今回の参加者にはカタログがプレゼント!
カタログ
これは普通はなかなか手に入らないレアものですぞ!
さすがにデザインもすてき!

さて、次は打って変わって日本の民芸品を扱う林ショップの林さん。
30年近く民芸品を扱っていたきくち民芸店を引き継ぎ、
若い感覚で日本の民芸品を紹介する林さんが、そもそも民芸品に惹かれたわけは?

おばあさまが民芸品が大好きだったという林さんは、
子供のころから、民芸品に囲まれた生活をしていたらしい。

そしてついに民芸品店を営むになったわけだが、
まだまだ学びの途中。
DSC_0548.jpg

学ぶ中ですでになくなってしまった手仕事を惜しみつつ、
今も形を変えて残っている日本各地の生活の中に生きてきたものたち。
これは会津宗像窯のにしん鉢を小さくして灰皿として使えるもの。

DSC_0551.jpg

灰皿だけじゃなく、あなたならどう使う? いろんな使い方で楽しめそうな焼きものです。

林さんは「ものに語ってもらわないと、まだ自分ではその良さを語りきれない」
ということでたくさんの民芸品(商品だけじゃなく、自宅で現在使っているものも)を
持ってきてくれました。
DSC_0554.jpg
DSC_0550.jpg

林ショップは、とっても小さいけどとても落ち着いてゆったりとできる空間。
なにか手にしっくりとなじんで、一緒に時間を過ごしていきたいな、
とそんな思いになるのが民芸品の魅力のようです。





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2010⁄06⁄26(Sat) 16:19   未分類 | | | ↑Top

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