FC2ブログ
スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄--(--) --:--   スポンサー広告 | | | ↑Top
雑学講座その2 シンデレラの靴はあっても魔法の靴はない


雑学講座その2の第4回目。

今回の講師はMATSUI+EUROPAの松井誠さんでした。

人呼んで「靴のソムリエ」と呼ばれる松井さんのお話は、
良い靴の条件、美しく見える靴、サイズのこと、そして靴の事だけじゃなく、
毎年2回は訪れるドイツやイタリアなどのお話がどんどん広がって
とっても楽しい時間になりました。

良い靴の条件は、やっぱり木型にあり。
でも、その木型も、人間の重心の芯をキチンととらえたものでないと
履いて安定するものではないということ。
靴2

その芯を長年の研究と天文学的な計算でつきとめた木型を
ドイツのメーカーで作っているのだそう。

その木型で作った靴を履くと、少々サイズが合わなくても、
ヒールが高くても、ミュール(かかとのない靴)でも
しっかりと安定して履けるそうです。

興味津津の参加者の方が、次々に履いてみては、
そのヒールの高さにもかかわらず安定しているのにびっくり!
こういう安定した靴を見つけるコツは、
片足で立って、グラグラしないかどうかなのだそうです。
靴

自分の靴と比べると一目瞭然!
わ~すごい!みんなさらにびっくりです。

そしてよくインポートの靴の表示がいろいろで、
実際何センチなのかよくわからないことありませんか?
フランス、イタリア、ドイツ、イギリスで、それぞれの
単位がありますが、その単位の決め方が、実は大麦と小麦の数なのだそうです。
時の王様が気まぐれで?決めた単位が、何百年もそのままい使われている、
というのも面白い!
そのサイズを正確に測った表をいただいたので、
こんど買い物される時は、お店の人もはっきりと知らないことが
多いそうなので、自慢できるかも!

松井さんは、イタリアやドイツのメーカーと一緒にデザインや
皮の質、色などを考えて作るそうです。
そうやって作ったのがこの靴で、毎年色を少しずつ変えるそう。
そして、どんなに売れても60足しか作らない、というのもこだわりだそうです。
この靴もイタリアで大ヒットした1足。
真ん中の金具はイタリア人のアイデアだということで、
いかにもイタリアらしいしゃれていて、しかもとっても履きやすい靴。
色もすてき!
靴3

なんかイタリア人になった気分ですよね~

さらに、靴を履いて足が臭くなるのは、
中の皮が合皮かブタ皮だからだそうです。
本当に良い靴は、中のもしっかり皮になっていることを確認するといいそうです。
そういう靴は、蒸れることが少なく、中も臭くならないそうです。
お試しあれ!











スポンサーサイト






2010⁄07⁄12(Mon) 18:42   未分類 | | | ↑Top

| HOME |

プロフィール

forzasogawa

Author:forzasogawa
FC2ブログへようこそ!

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

リンク

ブロとも申請フォーム

↑Top



Copyright © 2018 フォルツァ総曲輪日記. All Rights Reserved.

 Template by nekonomimige Photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。