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試写雑感





先週は、東京出張2日間で5本の試写、
そして今週は週末から上映の2作品の試写。

「パリ20区、僕たちのクラス」はカンヌ国際映画祭で
パルムドールを受賞した作品。
かなり意外な受賞で、ショーン・ペンが選んだ作品ということで、
話題になったらしいです。

学校の先生、特に日本でいえば中学校2年生~3年生って一番大変なんじゃなかろうか。
なんてったってこの頃って最大の反抗期ですからね。
しかも、体はそこそこでかくなってきてるし、
いろんなオトナの事情もすでに知識としていろいろ得ていたりして、
まあ、本当に手を焼く頃ですよね。


そんな子供たち、しかも白人、アフリカ系、中東系、アジア系と
いろんな文化背景を持った子供たちが集まっているフランス。
だからこそ、フランスという国で生きていくためには、
正しいフランス語を習得させようと、熱血教師は使命感に燃えて
彼らに対峙する。

ところがそんな若い教師を試すように、
彼らは試練を用意する。
答えにくい質問で困らせる・・・たとえばゲイかとか。
ちょっとし失言に一斉にブーイングして猛反発するとか。
野獣のように食ってかかるかと思えば、
キラッと光る知性の輝きを垣間見せたり・・・

しかし、この映画の見所はやっぱりこのこどもたちが
「演技」をしているということ!
14歳にして、この理解!と表現力!
侮れませんな~

まあ、なにしろ熱血先生と野生むき出しのこどもらの
ガチの対決をご覧くださいまし~

と、もう一本。
森崎書店の日々のなんと穏やかなことよ。

電子書籍便利!って思っていた私ですが、
やっぱりあのちょっとセピア色?にやけたざらっとした手触りの
黴臭いような紙を静かにめくりながら、どっぷりと本の世界に浸る
何とも言えない至福の時・・・・

明治時代?とかにタイムスリップしたような、
空気と時間の流れを感じますね~

菊池亜希子の長い長い指!
何読んでるのかな?

きたろうがマスターしている喫茶店のコーヒーとか、
小さな書店の屋上で食べる鯛焼きもおいしそうだし・・・
やっぱり食べ物は気になるんですよね。

今度東京行った時は、神田神保町に行って、
森崎書店を探してこようっと

muro




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2011⁄02⁄18(Fri) 14:01   シネマホール | | | ↑Top

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