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なかなか更新できなくて・・・


あっと気づいたらなんと2ヶ月も更新してなかったこのブログ。
本当にすみません。

もう季節は秋。台風12号の被害も富山ではほとんどなく、
静かに夏から秋になりましたね。

先月末から2日間の広島での全国コミュニティシネマ会議のプレイベントでの出張も、
大きな収穫と出会いがあり、とても充実した内容でした。
これからのフォルツァ総曲輪が、皆様に愛される映画館になれるように、
生かしていきたいと思います。

さて、「イヴ・サンローラン」は今日で最後になりました!
この映画は大好きな1本。
そのことを今週になってやっとfacebookで書きました。
その効果かどうかわかりませんが、
昨日はたくさん来ていただきました!
みなさんありがとう!

生涯、影となり日向となりイヴ・サンローランを支え続けた
ピエール・ベルジェ。
彼自身がナレーションをしているのですが、
淡々と語れば語るほどに、喪失感と哀しみが胸にチクチクするほどに伝わる。

どんなに才能あふれて天才と言われる人でも、
所詮は生身の人間。
時には気が狂いそうになったり、死にたくなったり、
何もかも捨てたい!と思ったり、自分の才能を呪ったり、
と苦悩と孤独の人生だったのだろう。
そんな彼を、ひたすら見守り、信じ、支えるというのは、
とてつもない忍耐、そして大きな愛なくしてはできない。

二人で集めた美術品をすべて売り払ったあとの、
ピエール・ベルジェの表情は何とも言えない。
なにかホッとしたような、しかしやはり隠しようもない哀しみ。

人が人を全身全霊で愛しきる。
天才デザイナーが生涯に成したことよりも、
衝撃とも言えるほどの感動を覚える。
こんな人生って・・・あり得ない・・・
ひょっとして、まだご覧になっていない方は、
ラストの上映ですので、ご覧になってくださいね。
あなたの人生に深く静かにしみこむ愛の物語です。




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2011⁄09⁄09(Fri) 11:16   シネマホール | | | ↑Top

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