11月11日の日曜日は、朝からフォルツァ総曲輪のエントランスホール、
そして事務所は落ちつかないソワソワした空気が流れていました。
その理由は、青山真治監督が来館され舞台挨拶をしてくるということになったから。
なかなか地方の小さな映画館に、カンヌ映画祭にW受賞した監督が
舞台挨拶に来てくれることは、めったにないそう。
これもスタイルジャムのKさん、そして同日舞台挨拶予定だった
金沢シネモンドさんのご協力のお陰です。
本当に感謝です。
さて、ところが、もうそろそろ羽田から富山に向かったかな?と思う頃、
携帯に緊急連絡が!
なんと、監督が飛行機に乗り遅れたとのこと!!
とりあえず、羽田に待機してもらい、どうするかスタッフの緊急会議になり
JRで富山に来てもらえば、上映後の舞台挨拶は可能、その後金沢に向かえば
シネモンドの2回目の舞台挨拶には間に合う、ということに変更。
富山ー東京ー金沢の三角地域を携帯の連絡が飛び交い、
監督は、その間羽田ー東京ー新幹線ーほくほく線と乗り換え、
無事に富山に到着。直行でステージ上でのあいさつ。

こんな目まぐるしいやり取りや時間もなんのその。
監督の飄々とした自然体での乗り遅れた理由のざんげも
約100名近いお客様も、笑って聞いていただけました。
新作「サッドヴァケイション」への込めた思いと、製作中の緊張や世界から
まだ抜け出せないでいると言う告白に、この映画にかけた思いが伝わりました。
また、「映画作り」へのこだわりについての質問にも、
「自分は映画しか作れないから」「映画という文化がなくなったらこの国の
文化もおしまい」というコメントにも、アーティストとしての覚悟や情熱を感じました。
滞在時間たった40分でしたが、ファルツァ総曲輪全体が、
「映画」という大きく強い熱源にあたためられたような、そんな時間になりました。
監督は「サッドヴァケイション」は完結編とは思いたくない。その後の健二や梢のことを
考えて行きたい」と。
ということは、きっとネクスト「サッドヴァケイション」があるのかも!!

そして事務所は落ちつかないソワソワした空気が流れていました。
その理由は、青山真治監督が来館され舞台挨拶をしてくるということになったから。
なかなか地方の小さな映画館に、カンヌ映画祭にW受賞した監督が
舞台挨拶に来てくれることは、めったにないそう。
これもスタイルジャムのKさん、そして同日舞台挨拶予定だった
金沢シネモンドさんのご協力のお陰です。
本当に感謝です。
さて、ところが、もうそろそろ羽田から富山に向かったかな?と思う頃、
携帯に緊急連絡が!
なんと、監督が飛行機に乗り遅れたとのこと!!
とりあえず、羽田に待機してもらい、どうするかスタッフの緊急会議になり
JRで富山に来てもらえば、上映後の舞台挨拶は可能、その後金沢に向かえば
シネモンドの2回目の舞台挨拶には間に合う、ということに変更。
富山ー東京ー金沢の三角地域を携帯の連絡が飛び交い、
監督は、その間羽田ー東京ー新幹線ーほくほく線と乗り換え、
無事に富山に到着。直行でステージ上でのあいさつ。

こんな目まぐるしいやり取りや時間もなんのその。
監督の飄々とした自然体での乗り遅れた理由のざんげも
約100名近いお客様も、笑って聞いていただけました。
新作「サッドヴァケイション」への込めた思いと、製作中の緊張や世界から
まだ抜け出せないでいると言う告白に、この映画にかけた思いが伝わりました。
また、「映画作り」へのこだわりについての質問にも、
「自分は映画しか作れないから」「映画という文化がなくなったらこの国の
文化もおしまい」というコメントにも、アーティストとしての覚悟や情熱を感じました。
滞在時間たった40分でしたが、ファルツァ総曲輪全体が、
「映画」という大きく強い熱源にあたためられたような、そんな時間になりました。
監督は「サッドヴァケイション」は完結編とは思いたくない。その後の健二や梢のことを
考えて行きたい」と。
ということは、きっとネクスト「サッドヴァケイション」があるのかも!!

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