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中学生男子、ジョン・レノンを見る


ジョン・レノン ニューヨーク は今日が最終日です。
みなさんご覧になりましたかね?

いろんな想いを抱いてご覧になる方も多かった作品です。
特に男性の方は、途中で号泣しそうになったとか、
「woman」のところで、ついにたまりかねて、
涙腺全開になってしまったとか、
女性の方にとっては、その頃の恋の思い出や、
反戦運動盛んな時の苦い思い出がよみがえってくるとか、
まさに、ご自分の青春時代?と重ねられているのかもしれません。

私自身は、主夫時代のジョンの父親としての姿に、かなりやられました(笑
だからこそ、父をあんな風に亡くしてしまった幼いショーンの心の傷を思うと、
ジョン・レノンというスーパースターの悲劇というよりも、
そのことに強く痛みを感じた映画でした。

そんな中、中学生男子3人組がこの映画も観てくれていました。
そして、ちょっとはなをすすっていたような様子もあったようです。

どの部分で、どんな想いが彼らをそんな風に感動させ、
思わずウルウルさせたのか、ちょっと聞いてみたい気がしますね。

でも、そんな気持ちをきっと彼らはうまく表現できないだろうし、
今のその気持ちを大事にして、いい大人になっていってね、
というのが本当だろうと思います。

なにより、1人ではなく、3人で観たというのが、きっといい思い出になるのではないでしょうか。
終わったあとどんな話をしたのか。きっとそんな話はしてないんじゃないか、
そんな気がしますが、それは話をしたくなかったのではなく、
それぞれに、暗い映画館の中で、互いに涙ぐんでいる友達のことも感じながら、
同じ感動を共有したという、映画とは別の熱い思いがあり、
それは口には出さずにしまっておきたい大切なものだからかもしれません。

まあ、そこまで想像するのはおせっかいなのかもしれないので、ここらへんでおしまいにしましょう。

つまり、こういう出来事に思わず大げさな反応をしてしまうというのも、
今の映画や映画館というものが置かれている状況を表しているのですね。

今、「高校生に映画を見せよう!」という企画が、各地のミニシアターで計画されています。
当館は、まだその企画が立ち上がっていない状況なのですが、
来年度はなんらかの企画を立てようと思っています。

そういう企画に参加してみたい!と思われる方いらっしゃいましたら、
ぜひご連絡ください。
大学生の方、もちろん高校生なら大、大、大、大大歓迎!!!です!













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2011⁄12⁄16(Fri) 17:56   未分類 | | | ↑Top

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