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映画月間!!その4「ミッドナイト・イン・パリ」


今月4本目!!

「ミッドナイト・イン・パリ」 
監督:ウディ・アレン

名匠ウディ・アレンがパリを舞台に描く、ロマンティック・ラブ・コメディ。
ウディアレンの作品史上最高の興行成績を収めている。
私が鑑賞した、婦中の某館様は、今朝新聞を見たところもう1週1日2回が続くようだ。
昨日は夕方に見たけれど、次は11時近くからのレイトがあるようなので、
ミッドナイト~だけに、レイトでもう一度見ようかと考えている。

主人公のギルは、脚本家としては売れっ子。
だが、本当は憧れのパリで小説家になりたい、と思っている。
婚約者のイネズの父親の出張旅行に便乗して、憧れのパリへやってきたギル。
ある夜、1920年代に迷い込んでしまう。そこにいるのは、時代を彩ってきた歴史的な芸術家達だった―

「天才ウディ・アレンが真夜中のパリに魔法をかけた」
というキャッチコピーがあるが、まさにその通りで、夢のある作品だ。
冒頭、パリの情景が数分間流されるが、本当に綺麗だった。
美しい町並みの色んな表情が見えて、これから始まるストーリーが一気に楽しみになって、
あっという間に引き込まれてしまう。
ギルは自らが黄金時代と憧れた過去の世界を生きたことで、
大事なことに気がつき、現実の世界で新たな一歩を踏み出す…
この一歩を踏み出すシーンが映画らしくて、たまらなく夢があって、自分は大好きだ。

ウディ・アレンの思惑通り、魔法をかけられたような気持ちで映画館を後にした。
楽しかった!という気持ちが帰路でどんどん高まった。ファンタジックなストーリーに弱い。
いいなぁいいなぁ、と思って、全部面白くなってしまう・・・次はもう少し冷静に観たい。
当館スタッフT元氏から、「レア・セドゥー(レア・セイドゥ、とも言うようだ)ってめっちゃいいんだぜー」と言われていた。
「ルルドの泉で」(当館で上映決定!)のポスターを見て、「そうかー」くらいに思っていたが、
実際スクリーンで観て、その魅力に一発ではまってしまった。我ながら簡単すぎる男である・・・

主役のギルを演じたオーウェン・ウィルソンはもちろん魅力的だったが、
ピカソの愛人アドリアナ役を演じたマリオン・コティヤールが美しくて、これもまたはまってしまう。
動きも表情も、一つ一つに引き込まれて、いるだけで素晴らしかった。
むちゃくちゃ安易な表現だが、よく役に合っていたと思う。
サルコジ元大統領の奥さんが出ていたのだけれど、なんだか変だなぁと思った。

・・・・・・「ルルドの泉で」が楽しみだ!

K介
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2012⁄06⁄09(Sat) 16:22   未分類 | | | ↑Top

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