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映画月間!!その9「幸せへのキセキ」


今月9本目!!

「幸せへのキセキ」
監督:キャメロン・クロウ

妻を亡くして、悲しみに暮れている一家。
夫は家族の風景を取り戻そうと必死だが、息子が学校で問題を起こして退学になってしまう。
心機一転、引越しをして新たな一歩を踏み出そうとする一家。
最高の物件を見つけるが、その家を買うには一つの条件があった。
併設されている現在閉鎖中の動物園を買うこと―
夫は、娘の喜ぶ姿を見て、その家と動物園を買い取り、動物園の再生をスタートする。
信じられないが、実話の映画化。


スノーホワイト、ダークシャドウと、他にも興味がある作品があったが、
「幸せのキセキ」を選んだ理由は、無論スカーレット・ヨハンソンが観たいからだ。
えっ、その類の話もういいって?
「ロスト・イン・トランスレーション」(監督:ソフィア・コッポラ)以来ファンだ。
同じ1984年生まれだが・・・あんな人がクラスにいたら男子は大騒動である。
我ながら、何を言っているのだろうか。しかし、やはり魅力的な女優さんだ。

マット・デイモンは、主役ベンジャミン・ミーの苦悩と悲しみ、
歯を食いしばってそれを乗り越える姿を見事に演じきった。
映画で最近涙を流していなかったが、これは泣いてしまった。
ずいぶん泣いてしまって、なんでだろうと思っていたが、
どう考えても、マット・デイモンが良かったからだ。

人間同士、どうしても溝ができてしまうことがあって、
一度できてしまった溝を埋めることは簡単ではない。
家族と自分を不器用にも必死に取り戻そうとする彼の姿は、
観ていてとてもストレートに心に響いてきた。
ここまでストレートなものを、最近あまり観ていなかったかもしれない。

ベンジャミン・ミーの娘役を演じた子役のマギー・エリザベス・ジョーンズは、
きっと凄い女優さんになると思う。

「幸せのキセキ」、必死に掴み取ろうとした彼らに起きた「奇跡」とその「軌跡」の物語。
悪くないタイトルだけれど、原題はどうなんだろうと思っていたら、
原題は「We Bought a zoo」=「動物園を買った」だ!
その原題はどうなんだ!?と思ったけれど、
まぁ事実動物園買ったんだから仕方がない。

キャメロン・クロウが人の脚本を監督するのは珍しいそうだけれど、
何の違和感もなく、感動作だった。

・・・スカーレット・ヨハンソンの今後に注目だ!!

K介
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2012⁄06⁄24(Sun) 17:41   未分類 | | | ↑Top

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