子どもの可能性ってすごい!


「ふみ子の海」「ミルコのひかり」
そして、「僕のピアノコンチェルト」「この道は母へとつづく」
これはすべて、子どもが主役の映画です。

特集したわけではないので、まあ偶然と言えば偶然なのです。
前2作は、視覚障害を持った子どもが、障害を乗り越えて
(ある意味、障害を持ったからこそ?)
学ぶことの歓びを知り、、きらめくような感性を発揮する。

「僕のピアノコンチェルト」のヴィトスは、天才少年で、
周りの大人たちの熱い期待を一身に受けながら、
普通の子になりたい・・・なんて贅沢?な悩みを抱えている。
でも、そのヴィトスも思いがけない行動で、周囲をあっと驚かすようなことする。

そして「この道は母へとつづく」のワーニャは、
本当のママに会いたい、という一途な思いから、
たった6歳の少年は、文字を覚え、自分なりに計画を立て、
ついには、ママを探す旅に出る。
旅先で出会う出来事にも、智恵と勇気で乗り切っていく。

こんな風に見てみると、子どもって、みんな天才なんだ!って思えてきます。
いろんなことを知りたい、やってみたい、見てみたい、聞いてみたい、
行ってみたい・・・・
素直に感じる心や欲求を、「子どもだから」とか「子どものくせに」なんていう
大人の勝手な思い込みが、どれだけ子どもたちの自由な想像力や
行動力を奪ってしまっていることだろう。

子どもは、大人と同じくらい、いえ時にはそれ以上に
よく考えているし、分かっているし、行動することもできる。

大人だって、かつてはそんな子どもだったはずなのに・・・

そんなことを思い出させてくれる映画たちです。

mm






2008⁄02⁄28(Thu) 11:56   シネマホール | | | ↑Top

| HOME |

プロフィール

Author:forzasogawa
FC2ブログへようこそ!

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

リンク

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

↑Top



Copyright © 2008 フォルツァ総曲輪日記. All Rights Reserved.