上映終了してしまって、いまさら、と申し訳ないのだが
「コマンダンテ」を観た。キューバの最高指揮者フィデル・カストロのドキュメンタリー。
革命勝利から再来年で50周年。年月がたっているにも関わらず、大学を訪問した際、若い学生から熱烈歓迎を受けるカストロ。そんなカストロの少年青年時代を自ら語った本、「少年フィデル」も読んでみたい。
しかし、カストロ人気がまだまだ根強いキューバって、実際どう?
この夏、キューバに引っ越した友達に聞いてみた。住むには全く問題はない、とのこと。住めば都。
彼女の夫君は米軍基地で働いてる。「危ないエリア」の一つだって事で、お給料が多めに払われているらしい。「危ない」!?
砂糖供給などを米国、自国のご都合で止めちゃった。でもこれまた自国のご都合により米軍基地はキューバに存在し続けている。でも、「危ない」!?本当に危ないのはどっちだろう。
そこで次に来るのは、「アメリカって国は、どう?」
12月8日から1週間上映の「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」を観てください。劇場で、あなたからの感想をお待ちしております。
「コマンダンテ」を観た。キューバの最高指揮者フィデル・カストロのドキュメンタリー。
革命勝利から再来年で50周年。年月がたっているにも関わらず、大学を訪問した際、若い学生から熱烈歓迎を受けるカストロ。そんなカストロの少年青年時代を自ら語った本、「少年フィデル」も読んでみたい。
しかし、カストロ人気がまだまだ根強いキューバって、実際どう?
この夏、キューバに引っ越した友達に聞いてみた。住むには全く問題はない、とのこと。住めば都。
彼女の夫君は米軍基地で働いてる。「危ないエリア」の一つだって事で、お給料が多めに払われているらしい。「危ない」!?
砂糖供給などを米国、自国のご都合で止めちゃった。でもこれまた自国のご都合により米軍基地はキューバに存在し続けている。でも、「危ない」!?本当に危ないのはどっちだろう。
そこで次に来るのは、「アメリカって国は、どう?」
12月8日から1週間上映の「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」を観てください。劇場で、あなたからの感想をお待ちしております。
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