スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄--(--) --:--   スポンサー広告 | | | ↑Top
ミュージカルってやっぱり楽しい!


今上映中の「アクロス・ザ・ユニバース」
ビートルズ世代なら、あの「アクロス・ザ・ユニバース」?ときっと思うはず。
そういう私は、ビートルズが日本に来た最も最盛期?は、小学生でした。

この映画はビートルズの曲を知っている人もよく知らない人も
とにかく楽しめます。ひょっとして傑作?と思える作品。

秀逸はオープニングシーン。
曇り空の海岸にポツンと座っている主人公ジュード。
カメラは彼に近づき、カメラに向かって静かに”Girl"を歌いだす。
一転ミラーボールがきらめくプロム、そして穴倉のようなクラブでのダンスシーン。
アメリカとリバプール、それぞれの若者たちが恋人との別れの寂しさを
吹き飛ばすように歌い踊る。”Hold me Tight"に合わせて。

ミュージカルのオープニングの最高傑作といえば「サウンド・オブ・ミュージック」
マリアが、丘をかけ上がって歌いだすシーンは、本当にワクワクしたものです。
このオープニングで、この作品は100%成功という人もいたくらい。

「アクロス・ザ・ユニバース」のオープニングも、物語の入り口としては最高!
と個人的には思いますが、いかがでしょうかね?

とにかくこの映画は、ショー的な要素をいっぱい取り入れながら、
ビートルズの曲を活かしきっているのがすごい。
ビートルズの曲は、詞も傑作、と言われますが、
それを実感できるのも、やっぱり詞をそのまま主人公たちの気持ちに重ねている
その演出のうまさだと思う。

まあ、とにかく観て下さい。
2008年の締めくくりに相応しい映画間違いなし!
(muro)










スポンサーサイト






2008⁄12⁄23(Tue) 16:31   シネマホール | | | ↑Top

| HOME |

プロフィール

forzasogawa

Author:forzasogawa
FC2ブログへようこそ!

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

リンク

ブロとも申請フォーム

↑Top



Copyright © 2018 フォルツァ総曲輪日記. All Rights Reserved.

 Template by nekonomimige Photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。