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あけましておめでとうございます。


あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2日から営業を始めておりますが、
2日は、午前中早くから総曲輪通りは人がいっぱいでした。
お目当てのお店の福袋をゲットするために、長蛇の列があちこちで連なっていました。
映画の出足は、3日の本日の方がよかったのですが、
ほとんどの会社は、明日までお休みだと思いますので、
最後の休日を映画を観て、ゆっくり過ごそうという方も増えそうです。

年明けの作品は
「12人の怒れる男」
「七夜待」
「アキレスと亀」の3作品。

個人的には、「12人の怒れる男」は2008年度ベスト3です。
ちなみに、ベスト1「ぐるりのこと。」ベスト2「画家と庭師とカンパーニュ」
「画家と庭師とカンパーニュ」の上映は、当館では今年2月になりますが。

「12人の・・」はあのシドニー・ルメット版のプロットを踏襲しながらも
現代ロシアの社会問題を絡ませ、一味も二味も違うロシア的な重厚さと
作劇の緻密さ、そしてそれを支える役者のうまさがすごい!の一言です。
とにかく面白いです。ぜひ観てください。

「七夜待」は、ちょっと最初は苛立ちます(笑
でも、観て行くにしたがって、なるほどそういうことか・・・という思いになってきて。
いや~、河瀬直美監督は怖いなぁ。本当にすごいです。

「アキレスと亀」は、ぜひ構わず笑ってくださいね(笑
この紙一重のバランス、北野監督の真骨頂かも。
真知寿が描く絵、あれはぜんぶ北野監督作品だそうです。
笑えるけど、やっぱこの人はただものじゃないですよね。

というわけで、個性あふれる3作品、お正月休みの間に全部観て下さい!
muro








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2009⁄01⁄03(Sat) 19:28   未分類 | | | ↑Top

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