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フェルメールはやっぱり人気です!


昨日7日に開催した「フェルメールはなぜ人気? ~キュレーター八木宏昌のアート雑学~」には
42名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。

八木さんは、県水墨画美術館の学芸員ですが、アート全般にとても造詣が深く、
映画や音楽にも強く、アートの裏側?にも詳しい方なんです。

上映中の「消えたフェルメールを探して 絵画探偵ハロルド・スミス」は
フェルメールの絵についてというより、美術品犯罪の実態を描いたもの。
世界的に有名で、もちろん高価であり、文化遺産として
永久に保存しなければならないような美術品。
特に絵画は、ある組織にとっては最大の交渉カードとなるということ。
例えばIRAなどのテロ組織が、収監された組織の人物と引換えに
提示されたりするのです。

ただ、この映画に登場するフェルメールの「合奏」は、
イザベラ・スチュアート・ガーデナー美術館から1990年に
盗まれたレンブラントやドガの作品とともに、
未だに、その行方が分からず解決されていないのです。

というような、美術品の盗難事件、美術館の警備の状況などなどに触れながら、
フェルメールの絵が登場する映画、そして上記の美術館のオーナーである
イザベラ・ガードナーその人をモデルにしたであろう映画の紹介など、
そうだったの!!というような話題も次々に紹介されて、
興味の尽きない1時間でした。

また、参加された方の中には、フェルメールは海外でも何点か見てきた、
という方も何人かいらっしゃいました。
そういえば、「フェルメール巡礼」という旅行の仕方もあるということでしたが、
さて、皆さんはフェルメール、何点見られましたか?

muro





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2009⁄02⁄08(Sun) 20:22   シネマホール | | | ↑Top

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